小山慶一郎&中丸雄一の“黄金コンビ”復活!「すぐに6年前の感じがよみがえってきました」

小山慶一郎&中丸雄一の“黄金コンビ”復活!「すぐに6年前の感じがよみがえってきました」

河北麻友子は南アフリカ共和国のヒャンガナニ村へ

NEWS・小山慶一郎とKAT-TUN・中丸雄一がMCを務める、SPバラエティー「おたすけJAPAN」(フジテレビ系)が、6月14日(水)に放送されることが分かった。

小山と中丸は「ザ少年倶楽部」(NHK BSプレミアム)で、2006〜2011年に初代司会進行役をそろって務めて以来、6年ぶりの“黄金コンビ復活”となる。なお、地上波で2人そろってMCを務めるのはこれが初めて。

「おたすけJAPAN」は、世界の国々で困っている人の役に立とうと、日本が誇る一流の技術者や職人が現地へ行き、さまざまな困難に見舞われながらも、問題を解決していく、ドキュメントバラエティー。

“おたすけサポーター”として芸能人が技術者や職人に同行し、「困っている人を助けたい」と、何の技術も持たない彼らが悪戦苦闘しながら懸命に技術者をサポートする。

そんな“おたすけサポーター”の彼らが異国の地に降り立った時の印象や見聞、実際に問題に直面した時のリアクションは、視聴者に新鮮な気付きと笑いを与えそうだ。

今回はKAT-TUN・上田竜也が、文化遺産などへの落書きが大きな問題となっている、インドネシア共和国へ。古都ジョグジャカルタの王族から「王家の遺跡の落書きを消してほしい」というSOSに、おたすけサポーターとして立ち上がる。

日本が誇る「スーパー高圧洗浄機」と、その技術者と共にインドネシアへ向かうが、落書きを消し始めると予想外の出来事の連続し、とても一筋縄ではいかない。上田は王族のSOSを解決することができるか?

また、河北麻友子が南アフリカ共和国のヒャンガナニ村を訪れ、「日本の花火で子どもを楽しませてほしい」というSOSに応えるべく、日本を代表する花火職人と共に奮闘する。

ほか、「柔道でオリンピックを目指す子どもたちに柔道を教えて欲しい」「巨大トカゲ・人食いヘビを退治して欲しい」「万引き犯を捕まえて欲しい」など世界中のSOSを解決するため、日本のプロフェッショナルたちとおたすけサポーターが世界を飛び回る。

小山と中丸は、その模様をスタジオで見守りながら、その問題の本質や現状を分かりやすく整理し、進行していく。

今さら特筆すべきことでもないが、それぞれこの6年の間に歌手活動だけでなく、司会や俳優としても活躍してきた。そんな個の力もパワーアップした2人の化学反応に、期待は高まるばかりだ。

■ 小山慶一郎×中丸雄一オフィシャルコメント

――6年ぶりにお二人のタッグとなりましたが、感想は

小山:僕が振って中丸くんにボケてもらうような、6年前の時と同じような関係性でやらせていただきました。中丸くんには自由にやってもらうほうが、僕もやりやすいので、もしも次があれば、より二人の形ができてくるんじゃないかな、と思います。

一方でこの番組はVTRがとても面白く見応えがあり、また番組の柱なので、僕たちがと言うよりは、ぜひそちらに期待していただきたいです。

中丸:すぐに6年前の感じがよみがえってきましたね。本当はもう少し僕も振らなきゃとか、MCとしていろいろやらなくてはならないことはあったのですが、やはり当時、ずっと小山くんに甘えていたので、すぐに頼ってしまいましたね(笑)。小山くんとは非常にやりやすかったです。

――お助け後、現地の方の顔がどれも印象的でした。収録を終えて得られたものはありますか?

小山:国を越えて笑顔になってもらうことを、僕たちは音楽でやれれば、というところを目指していますが、技術で国を越えて、という瞬間を初めて見たので、日本の技術と知恵が誇らしくもあり、感動もしました。

また今回のロケがとにかく大変で。現地の方が本気でおびえているものに、こっちから行ってはやはりダメだと思いましたし(笑)、一方で、テレビとして視聴者の皆さんに見てもらうためには、かなりの時間とエネルギーが必要だというのをあらためて感じましたね。この番組でロケというものを勉強させていただきました。

中丸:例えば花火でも、もちろん僕も感動しますけど、やはり南アフリカの方は、さらに感動が大きかったのかな、と思います。

それは、日本人は慣れてしまっているだけで、感動するものは、たくさん僕たちの周りにあふれていて、比べるわけではないですけれど、僕たちはとても生活しやすい国にいるんだな、ということを再確認しました。

世界には困っている方は、たくさんいらっしゃると思うので、この番組を通してサポートできればいいな、と思いました。

――視聴者の方へ見どころを含めてメッセージを

小山:自分が日常の中で何げなく接しているものが、世界に行くと、とんでもない結果をもたらすことに驚いていただけると思います。

ご覧いただいて、あらためて日本はすごく恵まれている国なんだな、ということに気付いてもらいながらも、自分が異国の地に行った時に、何が役立つのかということを考えてもらうきっかけになればうれしいです。

また、せっかくNEWSの僕とKAT-TUNの中丸くんとでやらせていただいているので、今回は上田くんに行ってもらいましたから、次回は増田(貴久)あたりにロケをやらせたいですね。手越(祐也)はもう世界慣れしているので(笑)。そういった広がりも今後、あるかもしれませんので、ぜひ期待していただければ、と思います。

中丸:上田がロケ中に、高圧洗浄機で遺跡の落書きを消す時に水圧が強くて傷を付ける可能性があると。傷を付けてしまったらKAT-TUNの責任だと言っていまして、そこは明らかに上田個人の問題だと思いますが、KAT-TUNは絆の深いグループですから、僕も責任を取る覚悟でVTRを見ていました。

結果、上田の頑張りで大丈夫だったので、ホッとしています。そんな上田だけでなく、いろんなタイプのVTRがあり、視聴者の方もいろんな気持ちになると思います。楽しみに見てもらいたいたいです。

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