トレエン斎藤、24歳でオジサン扱いされた養成所時代

トレエン斎藤、24歳でオジサン扱いされた養成所時代

ロンドンでは、約10万円の帽子を購入した斎藤司

5月19日放送の「アナザースカイ」(日本テレビ系)にトレンディエンジェル斎藤司が出演。芸人の道に進もうと決意した頃の心境を語った。

今回のロケで斎藤が降り立ったのは、高校1年生の時に家族と共に訪れたイギリス・ロンドン。ロンドン在住の妹と3年ぶりの再会を果たした。

芸人としてデビューする以前の斎藤は真面目な印象が強く、妹も「面白いことを言うタイプではなかった」「まさか芸人になるなんて、思ってもいなかった」と振り返る。

斎藤自身も「(大学出て就職して…というレールを外れる)勇気がなかった」と話し、サラリーマンを目指して就職活動をするが、就職先が決まらないまま大学を卒業。

その後、楽天でアルバイトとして働き始めると真面目な勤務ぶりが評価されて、契約社員として採用される道も開ける。しかし「その時にすごい危機感を覚えて。あれ、このまま固まってしまうのか?」という思いを抱き、それまでの仕事を辞めて24歳でNSCへ入ることを決意した。

NSCの同期には十代の若者も多く、24歳の斎藤はオジサン扱いされてしまうことも。だが「(お笑いの道に進むのは)遅かったけど、社会人を経験しておいてよかった」と斎藤。

同期の若い子たちの中には“学生気分”の人も多く、仕事を辞めてきた斎藤は「お金を稼ぐために来た」という決意を胸に秘めて養成所時代を過ごしたという。

次回の「アナザースカイ」は、5月26日(金)放送。元ボクシング世界王者の長谷川穂積が、かつての宿敵ウィラポンと再会する。

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