バスケ好き芸人たちのマニアックすぎるNBAプレーオフの見どころ

バスケ好き芸人たちのマニアックすぎるNBAプレーオフの見どころ

自分だけのオールスターチームを組むとしたら?というお客さんからの質問に議論白熱

プレーオフに突入し佳境を迎えるNBAバスケットボール。そんな中、レイザーラモンRGらNBA好きのタレントが集結し、NBAの魅力を語りつくすトークライブ「NBAスペシャルトーク by WOWOW 〜RGとNBA好きがNBAあるあるはやくいいたい〜」が都内で行われた。

トークライブに参加したのは、NBA好き芸人として有名なレイザーラモンRG、大西ライオン、チョコレートプラネット・松尾駿、デルピエロ・石田創。さらに、WOWOWのNBA中継の解説陣から中原雄、佐々木クリス。元ラグビー日本代表の大西将太郎の計7人。

NBAファンが集結したトークライブは試合のVTRを見ながらプレーを“批評”したり、NBA選手の年俸の話、誰がイケメン選手かという話、シーズン後の移籍予想の話などで大盛り上がり。昔の選手の話題などでもしっかり笑いが起こるなど「ここまでマニアックな話についてこられるお客さんがいるとは」(大西ライオン)、「こんな最高なイベントないですよ!」(松尾)と、NBA好き芸人たちも満足な様子だった。

プレーオフ、そしてファイナルに向けては解説陣が「20年後、30年後も忘れられないような伝説が生まれるのがプレーオフやファイナルです」(クリス)、「ロッカーの中でも試合中も異様な雰囲気が漂うのがプレーオフ。その中でも強いのは最終的にリングに向かっていける選手!」(中原)と見どころを解説。

芸人たちも「プレーオフではウォリアーズが変なダンスをしがち」(ライオン)、「よく、『6番目の選手に注目する』というけど、僕はプレーオフでは“7番目の選手”が大事だと思う」(石田)、「スラムダンクを読んでから見るとさらに気持ちが盛り上がる!」(RG)とそれぞれ気分を盛り上げていた。

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