森三中・大島、会計士風の“男装”に「たけしさんですよね?」

森三中・大島、会計士風の“男装”に「たけしさんですよね?」

山本圭壱がマイケル・ジャクソンを意識!?

AbemaTV内「AbemaSPECIALチャンネル」にて、レギュラー番組「極楽とんぼ KAKERU TV」が5月18日に生放送された。

同番組は、極楽とんぼの加藤浩次と山本圭壱が、11年ぶりのコンビ活動復活後初となるテレビレギュラーバラエティー。

5月18日の放送では、「芸人の歌心にかける!女芸人男装歌合戦」と題し、椿鬼奴、森三中の大島美幸と黒沢かずこ、阿佐ヶ谷姉妹・木村美穂が登場。それぞれ男装をしてキャラになりきり、そのキャラが思い入れのある歌を熱唱した。

司会・進行を務めるのは、山本扮(ふん)する歌手・純翼で、スタジオに登場したとたん、代表曲である「わたしは踊り子」を生披露。

純翼の衣装について、加藤が「手袋の由来は何なんですか?」と質問すると、純翼は「マイケル・ジャクソン先生をずっと崇拝しておりまして、それで左手に白い手袋を」と明かす。

今回の企画である“女芸人男装歌合戦”は、今年3月に同番組の前身である極楽とんぼが24時間あらゆることに挑戦した生放送特別番組「極楽とんぼ『KAKERU TV』〜24時間AbemaTV生JACK〜」でも実施された企画で、加藤も「クオリティーがみんな高くて、本当に楽しみなんです」と期待が高かった。

最初に登場したのは、特別番組の時に男装歌合戦で優勝した椿。椿は、80歳の書道家・富田参雲(とみたさんうん)に扮(ふん)して、書道の腕前を披露したり、妻との思い出話で涙したり、完全にキャラになりきってSOUL'd OUTの「To All Tha Dreamers」を熱唱 。速いテンポや難しいラップにもかかわらず完璧に歌い切った。

続いて、大島が森田トミオという会計士に扮して登場。メークと服装を見て、加藤や視聴者から「北野武(ビートたけし)さんですよね?」とツッコミが入るも、森田は完全否定。

しかし、美空ひばりの「東京キッド」が流れると、たけしの伝説のギャグである“コマネチ”や首を傾げるしぐさを連発し、加藤やゲストの品川庄司・品川祐から「たけしさん知っていますよね?」「絶対知ってんだろ!」と指摘され、視聴者からも「やっぱりたけしさんですよね?」「確信犯だろ」など多くのコメントが寄せられた。

3人目に登場したのは、木村。56歳の独身男性でそば店に勤めている土橋勝男になりきって登場し、世良公則の「銃爪(ひきがね)」を披露。

しかし、その歌声や話し方から視聴者には「ただのおばさんだろ!!」「声高い」「優しい歌い方」「おばさんが気持ちよく歌ってる」と指摘され、終始おじさんには見えないとツッコまれていた。

そして黒沢は、北海道でゲストハウスを営む“なんでもスモーク石井さん”として登場。加藤がキャラクターについて細かく追究しても完璧になりきって受け答えし、黒沢は、ボーカルの名前もどこか似ている米米CLUBの「君がいるだけで」を披露。スタジオは大爆笑に包まれた。

4人のオンステージが終わり、視聴者投票で歌・男装具合・キャラ設定を総合的な評価が下され、黒沢が優勝した。

最後に、おなじみの山本への罰ゲームを賭けた視聴者投票で、僅差で罰ゲームが決定。山本は、JR原宿駅前にあるスタジオ「HARAJUKU Abema Studio」前に用意された特設ステージへ向かい、罰ゲームとして、加藤も吹き替え声優を務める映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を表現することに。

しかし、ステージには着いたものの放送時間が来てしまい、残念ながら披露することができなかった。

なお、5月18日の放送分は6月18日(日)夜10時まで、見逃し視聴で無料にて見ることができる。

次回は、「芸人のリリックにかける!Gスタイルダンジョン」と題して、お笑いコンビ・ダイノジの大地洋輔、とろサーモンの久保田和靖、こりゃめでてーなの大江健次、レイザーラモンRGの4人のラップ自慢芸人が登場し、フリースタイルのラップバトルを披露する。

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