JY(知英)、初の東名阪ツアーファイナルで観客2000人と“モドキダンス”

JY(知英)、初の東名阪ツアーファイナルで観客2000人と“モドキダンス”

キレッキレのダンスを披露したJY(知英)

5月10日にファーストアルバム『Many Faces〜多面性〜』をリリースしたJY(知英)が、5月21日に自身初となる東名阪ソロツアー「JY 1st LIVE TOUR“Many Faces 2017”」のファイナル公演をZepp DiverCity(Tokyo)にて開催。会場には2000人ものファンが詰め掛ける大盛況のうちに幕を閉じた。

真っ赤なドレスに身を包んだJYの登場で会場が歓声に包まれる中、アルバムタイトルトラックの『Many Faces』から始まった本公演。

“多面性ブロック”と自らMCで称したブロックでは、キュートな一面、クールな一面が見られる性格の全く違う楽曲を4曲立て続けに披露した。ダンサーによるダンスパートもあり、ライブパフォーマンスの多様性を印象付けた。

遠い故郷とそこに住む大切な人、さらには現在いる場所で支えてくれる大切な人たちへの感謝を込めて歌った「大切な時間(とき)」では、涙を流しながら歌う姿にファンから声援が飛び交った。

“月9”ドラマ主題歌で、彼女の代表曲ともいうべき「好きな人がいること」のPiano Slow Editでは涙で言葉に詰まりながらも、ファンと共に歌う姿から会場は感動的な雰囲気に包まれた。

その後、突然転換したセットの中に姿を消すと、カーテン越しにシルエットで登場し、新たな衣装に生着替えするというサプライズを敢行。白のドレスから一転、黒のセクシーな衣装で登場し、「RADIO」を筆頭にダンスナンバーをパフォーマンス。

続けて、現在放送中フジテレビ系ドラマ「人は見た目が100パーセント」の主題歌「女子モドキ」では、SNS上で話題の“モドキダンス”をファンにレクチャーし、MVで演じたキャラクター“ジヨ子”に変身し、ファンと一緒に踊り、会場を沸かせた。

「日本に来て3年、JYとしてデビューして1年ちょっとで皆さんの前でライブできるとは思っていませんでした。簡単な道のりではなかったけど、皆さんからの手紙と言葉で私は今日もこれからも頑張れます」と感謝の言葉を口にし、自ら作詞を手掛けた「Letter」をアコースティックギターで演奏し、ファンとの絆を歌い上げた。

さまざまなジャンルの楽曲を、色鮮やかに多様な演出・衣装でファンに披露したJY。女優としても活躍の幅を広げる彼女がこの先魅せるパフォーマンスに、さらなる期待が膨らむ夜となった。

また5月20日より、ツアーファイナルを記念してJY史上初となるLINEスタンプ“JYの女子モドキスタンプ”の発売も開始。MVで演じた6人のキャラクターや、飼い猫レオン・ニニをモチーフにしたかわいらしいスタンプも合わせてチェックしてほしい。

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