小栗旬、現場で見せた“少年の顔”にファンほっこり

小栗旬、現場で見せた“少年の顔”にファンほっこり

「CRISIS―」特捜班の意外なオフの過ごし方とは

小栗旬主演のドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(フジ系)の公式ブログが22日に更新され、特捜班男子メンバーの“常にオン”なオフショットが公開された。ファンからは、「いやーほんとに、仲がいいですねぇ〜」「ほっこり♪」といった声が上がっている。

「CRISIS―」は、直木賞作家・金城一紀が原案・脚本を手がけた、1話完結型のアクションエンターテインメント。主人公・稲見朗(小栗)や田丸三郎(西島秀俊)ら個性的な警察庁警備局長直轄の秘密部隊“公安機動捜査隊特捜班”の活躍を描く。

「撮影の合間、特捜班男子4人のオフショット」と題して更新された投稿では、高いアクション技術を持つ設定の小栗と西島、取り調べの名手で柔道の使い手・吉永三成役の田中哲司、爆発物の専門家で抜群の嗅覚の持ち主・樫井勇輔役の野間口徹が撮影現場で仲良くアクションの練習をする画像を公開。オフショットと言いつつ4人は“常にオン”のようで、ブログには、「田中さんを相手に格闘技の練習をする小栗さん」「小栗さん西島さんのレクチャーを受ける田中さん野間口さん」とのコメントが添えられている。写真には、少年のようなくったくない笑顔でファイティングポーズをキメる小栗の姿も。

一連の写真に、ファンはすっかり癒やされた様子。本編では緊迫したシーンが続くためか、「特捜班の皆さんの仲の良さが伝わってきます」「素敵なオフショット」「ほっこり♪」といった声であふれた。また、「田中さんのアクション 楽しみ」「野間口さんが常に良い笑顔♪」など、特捜班を脇で支える田中、野間口へのコメントも多数寄せられた。

23日放送の第7話では、テロリスト集団“平成維新軍”が再びテロを思わせる犯行予告を発信。しかし、標的は不明で手がかりもゼロ。稲見(小栗)や田丸(西島)ら特捜班メンバーも今回はテロを未然に防ぐ手立てが思い浮かばない。メンバーが頭を抱える中、特捜班の大山(新木優子)は、犯行予告に記された一節から発信者の特定に成功するが…。

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