15歳の高橋ひかる、鮮烈大河デビューでファン喝采!

15歳の高橋ひかる、鮮烈大河デビューでファン喝采!

「直虎」では堂々とした演技で印象を残した高橋ひかる

モデルで女優の高橋ひかるが21日、大河ドラマ「おんな城主 直虎」(NHK総合ほか)20話放送前にアメブロオフィシャルブログを更新。放送後、ファンから「ひかるちゃんの方言がかわいいw」「演技力に釘付けになりました、凄いです!」と反響を呼んでいる。

高橋は、全日本国民的美少女コンテスト(2014年)で応募総数8万人超からグランプリに輝いた経歴を持つ15歳。「―直虎」では、謎の美少女・高瀬役として14日放送の19話のラストシーンから登場していた。21日放送の20話では、その素性も判明。主人公・直虎(柴咲コウ)をたずねて井伊谷にやってきた高瀬(高橋)は、なんと亡き直親(三浦春馬)の娘だという。直親のいいなずけだったこともある直虎は衝撃を受けるが、その身元がハッキリするまで高瀬を屋敷で預かることに。政次(高橋一生)らがスパイではと疑う中、高瀬が歌っていた鼻歌に直親の面影を認めた直虎は、高瀬を井伊の姫として迎える決意をした――という展開。高橋は、みすぼらしい身なりで井伊谷に突然現れた血筋正しい姫・高瀬をくったくなく演じ、鮮烈な印象を残した。

そんな重要な役回りを務めた回の放送当日、「21日20話」と題し更新されたアメブロでは、「今日 大河ドラマ おんな城主 直虎」と綴り、同ドラマのロゴ写真とともに自身のポートレートを公開。「高瀬に注目して頂けるような回になってますので是非見てください」とファンへアピール。

放送後、コメント欄はドラマを視聴したファンからの「ひかるさんの演技力に釘付けになりました、凄いです!」「綺麗過ぎるでぇ〜っ」「ひかるちゃんの方言がかわいいw」といった感想や「堂々とした演技、期待しています!」といった応援メッセージであふれた。

28日放送の第21話で直虎は、商談の帰りに市場に立ち寄る。しかし、雑踏の中で銭入れを盗まれ、その犯人を町外れまで追いつめる最中、逆に捕らわれの身になってしまう。地下ろうに閉じ込められた直虎のもとに現れたのは盗賊団の頭(柳楽優弥)とその一味で…。

※高橋の「高」は正しくははしご高

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