水谷果穂 日本人アーティスト初「天国に一番近い島」でMV撮影

水谷果穂 日本人アーティスト初「天国に一番近い島」でMV撮影

日本人歌手としては初めてニューカレドニアでMV撮影を行った水谷果穂

水谷果穂の歌手デビューシングル「青い涙」が7月5日(水)に発売。そのミュージックビデオをニューカレドニアで撮影したことがわかった。日本人歌手がニューカレドニアでミュージックビデオを撮影するのは史上初となる。

今回のミュージックビデオは、ドローンを駆使し、ニューカレドニアの空と海を背景に白いワンピースを着た水谷が歌い上げる爽やかな作品。無人島や夕暮れのシトロン湾、ヌバタホテルのプールなど3カ所で丸2日間かけて撮影された。

「青い涙」は6月1日からGYAO!にて配信がスタートされる短篇映画『明日、アリゼの浜辺で』の主題歌にもなっている。

■ 水谷果穂コメント

「青い涙」のMUSIC VIDEOが完成しました! 女優として、ムービーの撮影は何度も経験がありますがミュージックビデオの撮影は初めての経験でした。撮影をしたニューカレドニアは、とても解放感があり心を大きくしてくれるような海と空でした。完成版を観て改めてニューカレドニアの自然の美しさに感動しました。その海と空に、キラキラしながら落ちてゆく夕日が交わって「青い涙」の世界にぴったりのPVになったと思います!ずっとこのままでいたいけど、少しづつ大人になっていく、かけがえのない時間を感じてもらえたら嬉しいです。

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