「釣りバカ日誌」に五郎さんが登場! 孤独にグルメできるのか!?

「釣りバカ日誌」に五郎さんが登場! 孤独にグルメできるのか!?

「釣りバカ日誌Season2」に出演する濱田岳、松重豊、西田敏行(左から)

5月26日(金)放送の濱田岳主演ドラマ「金曜8時のドラマ『釣りバカ日誌 Season2 新米社員 浜崎伝助』」第6話に、「ドラマ24『孤独のグルメ Season6』」の井之頭五郎(松重豊)が出演することが分かった。

普段は独りで食事をするのが通例の五郎だが、今回はいつもよりにぎやかな食事シーンになりそうだ。さらに、第6話には大地真央とうしろシティもゲストで登場。豪華な顔ぶれに目が離せない。

■ 濱田岳コメント

――「釣りバカ日誌」の撮影に五郎さんがやってきた現場の雰囲気はいかがでしたか?

特別うるさい人たちの中にいる寡黙な五郎さん。五郎さんとしては嫌だったかもしれませんね(笑)。でも「釣りバカ」の現場に来てくれるのは、僕らの番組としてもとっても心強かったし、箔(はく)が付くといっても過言ではないゲストだったので、思い切り絡んでいきました。

松重さんがすごいなと思うのは、僕らが絡みにいっても、五郎さんらしいおちゃめな小ボケを混ぜていて、(広瀬)アリスちゃんや(田辺)桃子ちゃんたちは大ウケでしたね(笑)。

スタッフの熱量もいつもと違いましたし、新鮮な緊張感がありました。五郎さんのおかげで「釣りバカ」チームがピシッと締まったような気がします。

■ 松重豊コメント

――「釣りバカ日誌」の現場の撮影はいかがでしたか?

井之頭五郎として別のドラマに出演するのは初めてでした。「孤独のグルメ」では、実在するお店のおいしいものをいただいていますが、今回「釣りバカ日誌」の素晴らしかったところは、消えもの(※撮影に使用する料理のこと)がおいしかったこと。

本当においしい消えもので、西田(敏行)さんも濱田くんも「消えものがおいしい、おいしい」と言っていたので、うらやましい現場だなと思いました。

僕がやっている井之頭五郎という役は題名の通り孤独なものですから、人と絡むことがなかなかありません。その珍しい絡みがどのように見えたかお楽しみにしてください(笑)。

■ 第6話あらすじ

伝助(濱田)と佐々木課長(吹越満)は、修子(大地)が社長を務める「ボヌール・リゾート」の結婚式場建設コンペの説明会に出席する。

ワンマン社長として手腕を振るう修子は、接待交際費を使い尽くすことから“アナコンダ”と呼ばれ、周囲から恐れられる存在。佐々木は、何としても契約を勝ち取るため、修子を暗闇の中で食事を楽しむブラインドレストランに招待するが、暗闇でパニックになった修子がつまずきそうに。

その瞬間、伝助が手を伸ばし助けるが、差し出された手を佐々木の手だと勘違いした修子は、佐々木へ恋心を抱き始める。

当の佐々木は、修子が伝助に気があると勘違いし、伝助を使い契約にこぎつけようと画策。ところが、修子から「あなたの欲しいものは何でもあげるから、あなたが欲しい!」と告白され…。

事の経緯を聞いた伝助は、鈴木(西田)の助言で、佐々木を修子の嫌いなタイプに仕立てようとするが…。

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