1話のギャラ5000万円!「24」ジャック・バウアーの出演料にスタジオ驚愕

1話のギャラ5000万円!「24」ジャック・バウアーの出演料にスタジオ驚愕

番組MCの宮迫博之

5月25日の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)には、海外ドラマ『24-TWENTY FOUR-』を愛してやまない、劇団ひとり、博多華丸(博多華丸大吉)、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)ら7人の芸人が登場。名場面やあるあるネタなどアツいトークを繰り広げられていく中で、エンディングにワッキー(ペナルティ)が、9作品制作されているシリーズの内、シリーズ2までしか見ていないことが明かされ、番組公式ツイッターの「この中に、裏切り者が!!」の意味深ツイートの種明かしがここでされた。

全員がジャック・バウアーの衣装に身を包み「ジャック・バウアーだ!」とモノマネをして、オープニングからテンションがマックス状態で登場。

ジャック・バウアーのモノマネがモチネタの岸 学(どきどきキャンプ)は、出演者(トニー・アルメイダ)の前でモノマネを披露したことがあるとか。

しかし「吹き替え(日本語)でやってるし、見た目も違うから全くウケなかった」と告白。劇団ひとりが「岸君のモノマネは素晴らしいと思うので、VTRと比べてください」とそんな岸をフォロー。岸はモノマネをするが、あまり似ていなかったたため、出演者から責められる場面も。

ドラマの人気がピーク時のキーファーの1話の出演料が5000万円(×24話=12億円)、

クロエ・オブライエンが先日来日した時にパチンコで1000円擦った、「そんなの関係ねぇ」がブームだった頃の小島よしおが、街を歩いていて「トニー・アルメイダさんですよね」と間違えて声をかけられた、などのエピソードが披露された。

ゲストで、一回もドラマを見たことがないという滝沢カレンは、ジャックの口癖「クソォ〜!!」だけを集めた「クソ―!!collection」のVTRには大爆笑。

彼等のアツいトークによって、滝沢も少しは興味を持ったかに思われたが、「面白味もあって、世界に一つコレだけ!!って言えるって思いました」と、おざなりな心がこもっているようにはみえない発言に岸は「同じスタジオにいたよね?」とツッコミ。さらに劇団ひとりが「心から一つ言わせてください!クソォ!」と叫び、スタジオを爆笑に包んだ。

『24-TWENTY FOUR-』(2001年〜2014年)は、キーファー・サザーランド演じるジャック・バウアーとテロリストの戦いを描いた人気ドラマ。このスピンオフ作品で、キーファーが製作総指揮を務めている『24-TWENTY FOUR-レガシー』は、7月21日(金)にDVD&ブルーレイがリリースされる。

次回の「アメトーーク!」は6月1日(木)夜11.15より放送予定。岩尾望(フットボールアワー)、福田充徳(チュートリアル)、山根良顕(アンガールズ)、相田周二(三四郎)、安藤なつ(メイプル超硬合金)、西野創人(コロコロチキチキペッパーズ)、たかし(トレンディエンジェル)、あらぽん(ANZEN漫才)、西村瑞樹(バイきんぐ)をゲストに迎え「〇〇じゃない方芸人 2017」をお届け。

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)