「小さな巨人」岡田将生の父親役・高橋英樹が登場

「小さな巨人」岡田将生の父親役・高橋英樹が登場

日曜劇場「小さな巨人」に出演が決定した高橋英樹

TBS系で毎週日曜夜9時から放送中の日曜劇場「小さな巨人」に高橋英樹が出演することが決定した。高橋が演じるのは、岡田将生演じる刑事・山田春彦の父で内閣官房副長官・山田勲役。

これまでの放送でも紹介されてきたが、勲は官房副長官として絶大なる権力を持つ男で、出来の悪い息子・春彦との親子関係に亀裂が生じている。

早明学園で内偵捜査をしていた元捜査二課の刑事・江口(ユースケ・サンタマリア)が見つけた裏帳簿に勲の名が記されていたことを知った山田は、香坂(長谷川博己)らに報告せず独自に捜査を進めていた。山田の心に秘められた思いとは?

第6話から豊洲署編がスタート。豊洲署へと左遷された香坂は、失踪事件の捜査を依頼される。しかし、この事件が、後に日本警察を大きく揺るがす大事件へと発展する。

新たな事件の舞台となる早明学園は、グローバル化の名の下に海外から留学生を多く招き入れ、国内の優秀な人材を根こそぎ引き入れている。しかし、実は元々埋立地であった土地を、何らかの形で安く購入し建てられたとうわさされている。

昨今、世間を騒がせている学校法人問題に一石を投じるような物語が展開され、さらに和田アキ子、梅沢富美男、ユースケ・サンタマリア、井上芳雄、中村アン、石黒英雄といった面々が新たに登場してストーリーを熱くする。

■ 高橋英樹のコメント

最初のシーンは無言で登場するだけでしたが、役を作るという楽しさはせりふが少ない時こそ面白味があります。こういった役を頂いた時というのは、存在するだけでどうやって雰囲気を醸し出すか、風情や歩き方などでその人物を造形していく楽しみがあるので、とても面白かったです。

勲は少し屁理屈なところもありますが、それによって自分は生きてきたという部分を表現するような、かたくなで官僚的な人物だという造形をしたいと考えています。

初めて共演する岡田さん演じる息子との対決もあります。自分の正義が何なのか。歩いてきた道やお互いが持っている価値観の違いが出るようにぶつかっていこうと思っています。長谷川さんとも初めて共演させていただきます。いろいろな人たちと接することができるので、とても楽しみです。

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)