又吉直樹「女性は好きなんですけど、すごい苦手意識が…」

又吉直樹「女性は好きなんですけど、すごい苦手意識が…」

又吉直樹が「ボクらの時代」に登場した

ゲストの3人が、自由気ままにトークする「ボクらの時代」(フジテレビ系)。5月28日は、芥川賞受賞作家の3人、又吉直樹(ピース)、町田康、山下澄人が登場した。

又吉は2015年、「火花」で芸人として初めて芥川賞を受賞し、そして5月11日には、2作目の「劇場」を発表した。売れない劇作家が主人公の恋愛小説で、男女の擦れ違いが描かれているという。そこで話題は、3人の恋愛・結婚について。

早速、又吉が「女性は好きなんですけど、すごい苦手意識があって」と告白。次々と「好きになっても、突き詰めていったときに何を好きやったんかなとか。今の(付き合っている)状態をお互い好きだけど…」と又吉節がさく裂した。

すると、町田も「人格ってどこにあるのか」と又吉に共感した様子。2人とも、考え過ぎて相手に対する気持ちが分からなくなってしまうそう。

又吉は「恋愛っていうのと、結婚は違うんですか?」と疑問を投げ掛ける。すると、既婚者の山下が自身の経験を「何の盛り上がりもなかったな」と振り返り、初対面の時からお互いに「知り合いと勘違いするくらい、どこかで見た感があった」と話した。

一方、又吉は「全力で結婚しよう!」と考えているそうで、「その子のためにいろいろやったろ! という気合いが入ってしまう」と自身の結婚観を語った。具体的な相手がいるわけではないのに結婚に対して気合いを入れ過ぎてしまうことを、「神様おらんけど、神社だけ建ててる」と独特の表現をしていた。

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