注目女優・小島梨里杏、“3パパ”で初の母親役! 物語の鍵を握る重要人物に

注目女優・小島梨里杏、“3パパ”で初の母親役! 物語の鍵を握る重要人物に

小島梨里杏が「3人のパパ」に出演

注目の若手女優・小島梨里杏が、TBSほかで毎週水曜深夜に放送中のテッペン!水ドラ!!「3人のパパ」に、自身初の母親役として出演することが分かった。

本作は今を生きる“ゆとり・さとり世代”と呼ばれる男たちが、過去の無責任な行動が原因で赤ちゃんを育てることになり、困難にぶつかりながらも目の前の命と向き合い、共に成長する姿を描くハートフルコメディー。

小島は、2011年に「グラビアJAPAN 2011」で週刊プレイボーイグランプリを受賞後、ドラマ・映画などで女優として活躍。

2014年にはスーパー戦隊シリーズ「列車戦隊トッキュウジャー」(テレビ朝日系)、2015年には「表参道高校合唱部!」(TBS系)にレギュラー出演し、今年は映画「暗黒女子」にメインキャストの1人として出演した。

さらに、4月で25周年目を迎えた「天才てれびくん」がリニューアルされた「天才てれびくんYOU」(NHK Eテレ)では、女性MCとして出演するなど、子供から大人まで幅広い層から注目を集めている。

そんな小島が、5月31日(水)深夜に放送される「3人のパパ」の第7話から、主演の堀井新太ら演じる3人のパパの元に突如現れた赤ちゃん・晴大の母親・坪井亜沙美役で登場する。物語の今後の鍵を握る重要な人物である“ゆとり・さとり世代”の母親だ。

小島演じる、晴大の母親の登場によって、物語は急展開を迎える。晴大をなぜシェアハウスに預けたのか、3人のうち誰が本当のパパなのか。そして、3人のパパと晴大の生活はどうなっていくのか…。一気に物語が動きだす。

■ 小島梨里杏コメント

――役柄について。

私が演じる坪井亜沙美は、晴大を1年も“3人のパパ”の家に置き去りにしてしまった女性なのですが、誰にも頼ることができない孤独の中で戦っている人、という印象です。

傍から見たら常識外れだと思いますし、ダメな母親かもしれません。まだ完全に母親になりきれない亜沙美ですが、それでも母親としての“愛”は絶対にありますし、晴大を思う気持ちは誰にも負けたくないと思って演じました。

そんな亜沙美が“3人のパパ”と晴大と関わってどう変わっていくのか、注目して見ていただけるとうれしいです。

――共演者の印象は?

堀井さんは、以前に共演させていただいたことがあるのですが、その時とは全く印象の違う“パパ感”に驚きました。山田(裕貴)さんは、とても楽しい方で皆さんを笑顔にする天才だなと思いました。

コメディーができたらお芝居に怖いものはないといいますが、まさにそれを感じさせられました。三津谷(亮)さんは、はじちゃん(朔)には似ても似つかないくらい優しくて気さくなお兄さんで、撮影現場で落ち着きをくださいました。

子供が得意ではないと仰っていましたが、そんなふうには見えず、父性があふれていました。

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