【恋ヘタ連載】やっぱりセフレじゃ物足りない! 千尋&司の不器用な恋の展開を総ざらい

【恋ヘタ連載】やっぱりセフレじゃ物足りない! 千尋&司の不器用な恋の展開を総ざらい

主人公・美沙(高梨臨)のルームメート・千尋(土村芳)の波乱万丈な恋模様を先取り

恋に不器用な男女が繰り広げる大人のためのラブコメディー「恋がヘタでも生きてます」(日本テレビ系)もいよいよ佳境。スぺシャル連載第9回は、主人公・美沙(高梨臨)のルームメート・千尋(土村芳)の波乱万丈な恋模様を先取り!

■ いろいろあった! 千尋の恋の軌跡を2分でプレーバック

いろんなタイプの“恋ヘタ”たちが登場する本作、美沙のルームメート・千尋がヘタなのは“セックス”。そんな千尋のこれまでを駆け足で振り返り! 第1話(4月6日放送)の時点では結婚を夢見るお嬢様だった千尋だが、婚約者・仁(長田成哉)が職場の後輩・理佳子(内田理央)と浮気していたことが判明! 第2話(4月13日放送)で理佳子に「先輩ってマグロなんですってね」と言われショックの千尋は、ひょんなことで知り合った美沙の同僚・司(淵上泰史)に“セックスの手ほどき”を受けることに(第4話・4月27日放送)。

司のアドバイスのおかげで仁の気持ちは取り戻せたものの、いつの間にか千尋の心の中では司の存在が大きくなって…。千尋は仁と別れ、司に「私をセフレにしてください!」ととんでもないお願いをする(第6話・5月11日放送)。セフレ生活をスタートさせた千尋は、六本木のクラブでホステスとして働き始める。そんな千尋をねたましく思う理佳子は、今度は司に接近して…。根が素直なだけに行動力も吸収力もハンパない千尋。「恋人はいらない。セフレがいればいい」という司との恋に未来はある?

■ 第9話(6月1日放送)で千尋の恋の“潮目”が変わる?

“セフレ10か条”を律儀に守り、司と会った夜も泊まらず帰ることを繰り返すマジメな千尋。しかし6月1日放送の第9話では、千尋の心の中に少しずつ、セフレではなく司と一緒の時間を過ごしたいという思いが強まっていく。やっぱり普通の幸せがほしい…そんなセフレとしての葛藤に千尋は苦しむ。一方、そんな千尋に対する司の態度にも変化が。帰ろうとする千尋を引き留め食事に行ったり、千尋からの連絡を待ってスマホを見つめるキュンなシーンも…! 「女のカラダにしか興味ない」という司にとって、家庭的でピュアすぎる千尋は今までにいなかったタイプ。千尋のまっすぐな気持ちが、司のスレきった心を溶かす?

■ 理佳子と千尋、ついに直接対決!

そんな千尋の前に立ちはだかるのが前の職場の後輩・理佳子。千尋の婚約者・仁と関係を持った理佳子は、千尋が司と親しいことを知って今度は司に色仕掛け。司と理佳子の割り切った関係を、千尋はまだ知らない…。そんな中、第9話ではついに千尋と理佳子が司の部屋で鉢合わせ! ついに二人は司を取り合ってケンカに。そこへ司が帰宅して…修羅場の結末は?

■ ちょっと先取り! 第10話で訪れる「千尋の恋の転機」

さらに、6月8日放送の第10話もチラッとご紹介。司の部屋で理佳子と修羅場を演じてしまった千尋は、職場「クラブアディナ」のマネージャー・薫(遊井亮子)に相談。アドバイスを胸に、勇気を出して司を呼び出す。そして千尋の口から出た“セフレ失格”という言葉の真意とは…。一方、司も千尋に対する自分の気持ちの変化に戸惑う。相手と心の関係を結べない司もまた、“恋ヘタ”のひとり。今まで感じたことのなかった気持ちを持て余した司は、千尋との関係にある結論を出す。美沙と佳介(田中圭)の関係が最大のピンチを迎える第9話は、千尋の恋のゆくえも激動! 恋ヘタたちは、涙を乗り越えてハッピーエンドをつかむことができる?

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