ジャイアンが5年ぶりの新曲「ありがとう、オーレ!」

『ドラえもん』の“ガキ大将”ジャイアンこと剛田武が5年ぶりの新曲を披露へ

記事まとめ

  • アニメ「ドラえもん」で“ガキ大将”として君臨しているジャイアンこと剛田武
  • 6月15日の誕生日を記念して、ジャイアンが5年ぶりに新曲を披露することが分かった
  • 番組放送終了後には、新曲「ありがとう、オーレ!」がテレ朝サウンドなどで配信される

ジャイアンが5年ぶりの新曲「ありがとう、オーレ!」

ジャイアンが5年ぶりの新曲「ありがとう、オーレ!」

6月15日に誕生日を迎えるジャイアンが5年ぶりに新曲を披露する

1979年4月2日の放送スタート以来、国民的テレビアニメ「ドラえもん」で“ガキ大将”として君臨し、歌手を夢見ながらも「命にかかわる」「公害の一種」と評されるほど強烈な歌声を持ち、強引にリサイタルを開いては町中の子どもたちを苦しめてきた、ジャイアンこと剛田武。

そんな彼の誕生日(6月15日)を記念して、その直前の放送となる6月9日(金)に「スランプ!ジャイアン愛の新曲」というエピソードで、ジャイアンが5年ぶりに新曲を披露することが分かった。

「スランプ!ジャイアン愛の新曲」は、ジャイアンが自分の誕生日に“愛”をテーマにした新曲を発表すると宣言するものの、スランプに陥ってしまう、という物語。

スランプを経て生まれた新曲は、「ありがとう、オーレ!」。

「♪WOWWOW、ありがとう、オレ!!」のフレーズで始まるラテン風の陽気な楽曲で、フラメンコの掛け声「Ole!(オレ!)」と、ジャイアンの一人称“オレ”を重ね、「生まれてありがとう」と自分への愛と感謝を熱唱する。

「おまえのモノはオレのモノ、オレのモノもオレのモノ」「心の友よ!」など、ジャイアンの名ぜりふが盛り込まれているのも、ファンにはたまらないところ。果たして、クライマックスの“ハッピーバースデーリサイタル”では、どんなパフォーマンスを見せるのか!?

そして、番組放送終了後には、新曲「ありがとう、オーレ!」の配信がテレ朝サウンドなどで決定! ジャイアンがスランプを乗り越えて作った渾身(こんしん)の愛の歌は必聴だ。

また、6月9日(金)夜7時に、ハッシュタグ「#ジャイアンおめでとう」を付けて、Twitterに一斉投稿してジャイアンの誕生日を盛り上げようという企画も実施。今年のジャイアンの誕生日は視聴者参加型で行われる上、投稿者の中から抽選で3人にジャイアン関連グッズをプレゼントするキャンペーンを、ドラえもん公式情報サイト「ドラえもんチャンネル」でスタートしている。

なお、6月2日(金)の放送は、記憶喪失のおじさんと知り合ったのび太たちが“わすれとんかち”でなくした記憶を引き出そうとする「わすれとんかち」と、不運続きののび太が“アヤカリン”で幸運を手に入れようとする「アヤカリンで幸運を」の2本立てとなっている。

■ 「スランプ!ジャイアン愛の新曲」あらすじ

愛を歌い上げるストリートミュージシャンと出会い、すっかり影響を受けたジャイアン(声・木村昴)。あさっての自分の誕生日までに愛をテーマにした新曲を作って、リサイタルを開くと宣言する。

新曲が完成しなければ、リサイタルも中止になるに違いない。そう考えたのび太(大原めぐみ)たちは、あれこれと曲作りの邪魔をするが、ジャイアンは作曲に没頭しているようで、ことごとく失敗してしまう。だが実は、ジャイアンは愛をテーマに曲を作ろうと思い立ったものの、愛とは何なのか分からなくなってしまい、スランプに陥ってしまう。 

そんなジャイアンが、「どんなに考えても新曲を作ることができない」「助けてくれ」と苦しい胸の内を明かし、深々と頭を下げ、ドラえもん(水田わさび)に助けを求める。

かわいそうに思ったドラえもんは、“ヒットソングコング”を貸すことに。使いたい歌詞のフレーズを入力するだけで自動的に曲を作ってくれるひみつ道具で、ボイストレーニング機能もあるため、ジャイアンの歌もうまくなるはずだと考える。

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