山崎育三郎が毒舌男、高梨臨が猪突猛進女!? 「あいの結婚相談所」がドラマ化

山崎育三郎が毒舌男、高梨臨が猪突猛進女!? 「あいの結婚相談所」がドラマ化

7月からテレビ朝日系で放送される、金曜ナイトドラマ「あいの結婚相談所」(毎週金曜夜11:15-0:15ほか)で山崎育三郎が初主演を務めることが決定。ヒロインには、高梨臨が決定したことも合わせて発表された。

同ドラマは、加藤山羊作画、矢樹純原作の人気コミックを映像化。「生涯未婚率」(50歳まで一度も結婚したことがない人の割合)が過去最高を記録(2017年4月発表)し、“恋愛に不器用な”男女が急増する今、大人の男女が楽しめるエッジの効いた恋愛と結婚をテーマにしたエンターテインメントドラマ。入会金200万円、成婚率100%の結婚相談所を舞台に、結婚に悩むワケあり依頼者を“あらゆる手段”を用いて、願いを成就させる。

主人公の元動物行動学准教授で結婚相談所所長・藍野真伍には、ミュージカル界のトップスターでドラマでの活躍も目覚ましく、今作がドラマ初主演となる山崎をキャスティング。藍野の相談所でアシスタントを務める、今作のヒロイン・シスターエリザベスは高梨臨が決定し、フレッシュな顔合わせが実現した。

「あいの結婚相談所」は、藍野所長の動物行動学の研究を活かした独自のカウンセリングが特徴。その一つが、「婚約が成立するまで、お相手の方と直接会ってはならない」というルールにある。というのも、「愛は邪(よこしま)なもの。余計な恋愛感情をできるだけ排除することが成婚への近道」という藍野の信念によるものだ。

さらに、ミュージカルスターの山崎が演じる藍野も強烈なキャラクターの持ち主。神出鬼没で何かにつけて見たこともない動物や昆虫の生態を例にとり、依頼者たちの性格や心理を分析。それが、時には触れられたくない部分にまで遠慮なく踏み込み、“大切なお客様”である依頼者に、「言葉を選ばずに言うと…」と切り込み、イラッとさせることも…!?

人を見下す冷淡でキザな藍野所長だが、動物行動学の権威であるからか結びつくことなどなさそうなカップルも、最終的には結婚へと導いていく。

一方、高梨が演じるシスターエリザベス(猪田花子)は、藍野とは対象的な存在となっている。真面目で融通が効かないシスターは、上から目線で失礼な言動を繰り返す藍野所長に怒りをあらわにすることも。

また、シスターであるにもかかわらず、依頼者がイケメンだとすぐに惚れ込み、藍野の指示を無視して依頼者のために行動が先走り、しばしば失敗する一面も。最終的には、藍野が見事にカバーして事無きを得るため、昆虫並みの頭脳などと揶揄されても言い返すことが出来ず、藍野の手腕を認めざるを得ない。口では厳しいことを言いながらもシスターエリザベスのひた向きさを認める藍野と、健気にそんな藍野の期待に応えようと失敗を繰り返しながらも必死についていくシスター。

変人キャラ・藍野と猪突猛進キャラ・シスターのコミカルな2人の掛け合いもドラマのもう一つの見どころとなるだろう。

■ 山崎育三郎コメント

僕が演じる藍野は、一見掴み所がなくミステリアスに感じますが、とても魅力的な役なので、どのように役と向き合うか今からとてもワクワクしています。

入会金200万円という大金を持って現れるワケありの男女が、どんな理由があって結婚相談所を訪ねて来るのか、毎週替わる相談者役の個性豊かなゲストの皆さんとの共演も楽しみです。

そして、彼らの悩みを藍野マジックでどのように解決していくのかが、毎回の見どころになると思います。

今回初共演させて頂くシスター役の高梨さんは、とても穏やかでおっとりされている方なので、今回の天真爛漫な激しいキャラクターをどのように演じられるのか楽しみです。

連続ドラマの主演は今回が初めてなので、プレッシャーや緊張もありますが、自分らしく、自分にしかできない藍野を作りたいと思っています。

この作品は大きな「挑戦」です。今までにない、日本の新しいドラマの誕生を楽しみにしていて下さい。

■ 高梨臨コメント

私が演じるシスターの目線で見ると、藍野さんはこんなことを考えて2人を結び付けようとしていたんだ!という驚きがある。そこが毎回のストーリーでとても面白いところでもあると思います。それと毎回、結婚相談所が提示する“愛の形”が面白いと思います。あとは2人の掛け合いがすごくコミカルで面白い! キャラクターもお互い濃いですし、山崎さんとどういう世界観が出来てくるのか、私自身も楽しみですし、ドラマの見どころになればと思っています。

私の中で山崎さんは王子様のイメージ。先ほどの撮影ではバラをくわえられましたが、バラをくわえて許される男性は山崎さんぐらい、と思えるほどです(笑)。これからの3ケ月でそんな完璧な王子様、山崎さんのいろいろな面が見られたら、と思っています。

ぜんぜんシスターっぽさは出てこないシスター役ですが(笑)、自分がこれまであまり演じたことがない新しいキャラクターなんです。たくさんツッコミを入れたり、コミカルな部分もあって、そこは自分の中でも演技をするうえでの挑戦だと思っています。新しい結婚の形というか、こういう愛もあるんだと思える部分もあって原作はすごく面白い。その面白さをこのドラマで皆さんに届けられたら、と思っています。

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