ぶっ飛びキャラの紅蘭が命がけのジャンプに「本当に鳥肌もんでした」と感動

ぶっ飛びキャラの紅蘭が命がけのジャンプに「本当に鳥肌もんでした」と感動

紅蘭は人生初のスカイダイビングにチャレンジ!

6月4日(日)夜6時57分からテレビ朝日系で放送される「めざせ!100%地球ギャラリー コレクターズ99」。紅蘭が命がけジャンプを目の当たりして、「人生観」が激変した。

同番組は、その道のコレクターたちが体を張ってコンプリートに挑むスペシャル番組。サポーターとして芸能人も同行し、コレクターたちがコンプリートする瞬間に立ち会う。スタジオではMCのナインティナインと共に、スタジオに集められたさまざまなジャンルの珠玉のコレクション映像を新木優子、博多大吉らゲストと堪能する。

紅蘭は、日本で唯一のプロで世界的BASEジャンパー・久保安宏氏の新たな挑戦にサポーターとして密着。BASEジャンプとは、ビルや崖、橋などあらゆる高い場所からパラシュートをつけて飛び降りる競技だ。

スカイダイビングに比べ、BASEジャンプは着地点までが数百メートルと極端に短く、パラシュートを開くタイミングを間違えれば死に直結するため、地球上で最も危険な競技とも言われている。

「中国にまだ誰も飛んだことがない橋がある」と聞きつけた久保氏は、中国へ向かうことに。その前に、高い場所から飛ぶという感覚を体験するため、紅蘭はスカイダイビングに初挑戦する。「スカイダイビングしてみたい!」と無邪気に喜んだ紅蘭だが、上空4000メートルからの初スカイダイビングの結果は!?

スカイダイビングの途中では、すさまじい風にあおられ、紅蘭の顔が激変する一幕も。その表情を見た岡村隆史は「ええ顔やで。この顔は…」と、思わず言ってしまったその顔とは一体…!?

挑戦の舞台となるのは、中国湖南省にある張家界大峡谷に昨年8月に完成したガラスの吊り橋。長さ430メートル、高さ300メートルで、99枚のガラスが張り巡らされている。そして、現存する橋の中で世界一長くて高いガラスの吊り橋となっており、橋からはまだ誰も飛んだことがないという。ということは、久保氏が飛ぶと世界初となるのだ。

続いて、崖からのジャンプの挑戦のため、久保氏と紅蘭は天門山へ。雄大にそびえる岩山が特長で、連日、多くの観光客が訪れる張家界のシンボルとなっている。しかし、世界中のジャンパーたちは危険な崖と口を揃え、別名ブラックドラゴンウォールと呼ばれて恐れられている。世界の難所を攻略してきた久保氏でさえ思わず「歩いていると足がすくむね」とつぶやくほどの高さだ。

アジア最長となる全長7.5キロのロープウェーに乗って山頂に行き、切り立った崖の細い桟道を進み、ついに天門山のジャンプ台へ。着地点は1.7キロも先にある広場で、両サイドにそびえる岩山への激突を避けた上に、その先に見えるロープウェーにもぶつからないように飛ばなければならない。

さらに、今回久保氏は、パラシュートではなく、羽の空気抵抗を利用して鳥のように前に飛ぶことができるウィングスーツを使用。そのスピードは時速200キロにもなり、少しでもバランスを崩せば死が待っているという至難の技となっている。

サポーターの紅蘭と多くのギャラリーらが着地地点で見守る中、ジャンプ台から飛び立った久保氏。ムササビのような姿で飛んでいく久保氏は、目標とした地点からは少しそれたものの、無事着地に成功した。紅蘭は、久保氏が戻ってきたのを見届け、「よかった〜!」と感激の涙を流しながら思わずハグ。この快挙は、中国の地元のメディアにも取材され、夕方のTVニュースで放送されるほどだった。

命がけのジャンプを目の当たりにした紅蘭は、「本当に鳥肌もんでした。人生観変わるぐらい素晴らしい映像が撮れたと思うので、ぜひ皆さんに見てもらいたいです」と締めくくった。

 

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