乃木坂46・3期生で色気No.1(!?)の与田祐希「風船は嫌いじゃないですけど…苦手です(笑)」【3期生リレー連載#12】

乃木坂46・3期生で色気No.1(!?)の与田祐希「風船は嫌いじゃないですけど…苦手です(笑)」【3期生リレー連載#12】

「NOGIBINGO!8」でバラエティーに本格挑戦する乃木坂46・3期生12名のリレー企画第12回には、福岡県出身の17歳・与田祐希が登場!

乃木坂46のメンバーが、真の国民的アイドルグループになるべくさまざまな企画に挑戦してきたバラエティー番組の最新シリーズ「NOGIBINGO!8」(日本テレビ)が放送中。これまで1期生、2期生メンバーが、時にクリーム砲を浴び、粉まみれになるなど体を張って名シーンを生み出してきたこの番組に、2016年9月にグループ入りした3期生メンバー12名が出演している。

webサイト「ザテレビジョン」では、バラエティーのイロハを学ぶために体を張って奮闘中の3期生・12名を直撃! それぞれが体験したあの企画の裏話や、他メンバーのバラエティー能力について語ってもらった。

ラストの第12回に登場するのは、ファンの間で「ちっちゃいけど色気はあるとよ!」という自己紹介フレーズでお馴染みの与田祐希。第2回、第4回の放送では立て続けに巨大風船爆破の威力を味わうなど、小柄ながらも文字通り“体を張って”活躍中だ。

――いきなりですが“風船”はお嫌いですか?(笑)

与田:嫌いではないんですけど…苦手です(笑)。小さい、普通サイズの風船でもちょっと怖いのに、第2回の時は自分の胴体よりも大きい風船が破裂したので思わず泣いちゃいました(笑)。打ち合わせとかでも何も聞かされていなかったんですよ。本番始まって突然、中に風船が仕込まれたTシャツを着させられて…という感じだったんです。いろんなことに驚きすぎて、あの企画の記憶がほとんどない状態でした。

――オンエアでようやく確認できたのだとか?

与田:そうなんですよ。どれぐらいの時間であの風船が破裂したのか、風船が膨らんでいる間、私は何をやっていたのかも覚えてなかったんです。放送で確認して「私、あんなこと言ってたんだ…」という感じで記憶が追いついてきました(笑)。「好きな食べ物は…や・き・い・も」とか、我ながらよく言ったなぁって(笑)。

――巨大風船は過去に秋元真夏さんが体験されていましたね

与田:「NOGIBINGO!」は私の地元の福岡県では放送されていなかったので、過去のシリーズの全ては見れてないのですが、真夏さんからバラエティーの面で学ぶことは多いですね。どんな企画でも、ずっとアイドルとしての自分を貫いている感じがします。生田(絵梨花)さんもすごいなぁ。生田さんは何でも堂々と最後までやり切れるじゃないですか。私たちもいつかあんなふうになれるのかな?って、ちょっと心配になっちゃうぐらいかけ離れている気がします。

――3期生の中でバラエティー力を発揮していきそうなのは誰でしょうか?

与田:う〜ん、みんなキャラクターがあって面白いから難しいですね…でも、でんちゃん(佐藤楓)には注目です。第1回のドッキリ(佐藤がお手玉をしている最中にスタジオが暗転。事前に蛍光クリームを塗られていた佐藤の顔が不気味に光るドッキリ)のときも、見ていた私たちよりも、なぜか本人の方が先に驚いているのが面白かったです。マイペースというか、自分なりの世界みたいなものを持っていて、リアクションとかが独特なんですよ。多分、でんちゃんは何を振られても“最後までやり切れるタイプ”だと思います。

――与田さんご自身は“やり切れるタイプ”ではない?

与田:多分、違います。風船のほかにも苦手なものがけっこうありますから。お化け屋敷みたいに怖かったり、びっくりさせられてしまうと思考がストップしちゃうと思います(笑)。ジェットコースターとかは大丈夫だと思うんですけど…それを確かめるためにも、みんなで行きたいです!

――「行きたいです!」「やりたいです!」より、「苦手です!」と言うものをやらされてしまう可能性が高いですよね

与田:そうなんですよ! 「NOGIBINGO!」は本当にそういうタイプの番組だと思います(笑)。遊園地とかのロケでもそうなんでしょうか? スタジオでは服や体が汚れたりすることをいっぱいやるじゃないですか。でも、イジリーさんが本当に優しいので、そこで救われているメンバーもいると思います。第5回の放送で「もんじゃ焼き」を作ったときに、出汁をけっこうこぼしちゃったんですよ。そういうちょっとしたところもちゃんと見ていてくださって、収録合間に「さっき大丈夫だった?」って声をかけてくださるんです。あっ、イジリーさんも一緒に富士急に行けば安心ですね(笑)。

【Profile】よだ・ゆうき●2000年5月5日生まれ。福岡県出身。O型。おうし座。

取材・文=大小田真

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