夏の新ドラマ「セシルのもくろみ」にハマる3つの理由!

夏の新ドラマ「セシルのもくろみ」にハマる3つの理由!

真木よう子は新人読者モデルになる主婦・宮地奈央を演じる

新着情報が続々解禁され、注目が高まってきている'17年夏の新ドラマ。今回はその中から真木よう子主演の「セシルのもくろみ」(フジ系)をピックアップ。豪華キャストや人気原作など、作品にハマってしまう理由を紹介していく。

■ 「セシルのもくろみ」ってどんな作品?

ファッション雑誌業界を舞台に、さまざまな立場の女性たちが、ぶつかり合いながらも幸せを追い求める姿を描く。自身を着飾ることに興味がなかった専業主婦の奈央(真木)は、ある日、女性ファッション誌「ヴァニティ」の読者モデルにスカウトされたことから生活が一変。奈央は、ファッションという新たな世界への一歩を踏み出すことになる。

■ ハマる理由1「技巧派女優たちによる演技バトル」

日本アカデミー賞で最優秀主演女優賞、最優秀助演女優賞のW受賞をした演技派・真木よう子が、2年ぶりのドラマ主演。さらに吉瀬美智子、伊藤歩、板谷由夏、長谷川京子ら豪華女優陣が花を添え、現代女性の生きざまを表現する。

■ ハマる理由2「唯川恵が描いたファッション業界」

原作は、直木賞作家・唯川恵がファッションモデル業界を舞台に、リアルな女性像を描いた人気小説。読者モデルとなった女性・奈央が一流のモデルとして成功の階段を駆け上っていく。ファッション誌「STORY」で'08年から'10年にかけて連載され、主人公が直面する家庭、仕事、人間関係などの問題は、多くの主婦層に共感を呼んだ。

■ ハマる理由3「“女”を描くスペシャリスト」

プロデューサーは、沢尻エリカ主演でファッション誌業界に生きる女性の裏側を描いたドラマ「ファースト・クラス」('14年フジ系)や、ママ友地獄のつらさをリアルに描いた「名前をなくした女神」('11年フジ系)などを担当した太田大氏。今作は、女性ファッション誌を舞台に、嫉妬や野心だけではなく、立場や価値観が違う女たちの友情を爽やかに描く。

「セシルのもくろみ」は7月スタート、毎週木曜夜10時から10時54分に放送。

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)