「おじゃMAP!!」で香取慎吾が20年ぶりにキャンバス列車修復へ

「おじゃMAP!!」で香取慎吾が20年ぶりにキャンバス列車修復へ

6月7日(水)放送の「おじゃMAP!!」では、20年間という月日をまたいだ壮大なプロジェクトの模様を放送

6月7日(水)放送の「おじゃMAP!!」(夜7.00-7.54フジテレビ系)では、20年間という月日をまたいだ壮大なプロジェクトの模様を放送。

今から20年前の、1997年9月22日に放送された「SMAP×SMAP特別編・香取慎吾ガンバリます!〜 夢のキャンバス鉄道〜」で、香取は青森・津軽地方の子供たちと共に津軽鉄道の列車に絵を描き上げた。

香取の並外れた創造力を自由に羽ばたかせるには、ただのキャンバスでは足りず、列車一両全てに絵を描くことになったのだ。

そんな香取のアート制作に力を貸してくれたのが津軽の子供たち。香取は子供たちの力を借りることにより、その後見る人の心を20年以上も楽しませ続ける素晴らしい作品を完成させた。

その後、2000年に車両は運行を終え、屋外に展示されていたが、長い期間の風と雨、さらに雪にさらされた列車は次第に劣化し、時間の経過と共に無残な姿に変化してしまった。

何とか描き直して、シンボルを復活させてほしいという現地の人々の思いは募るばかりだったところ、津軽鉄道に乗り津軽の魅力を伝えている津軽観光アテンダントを務める女性から番組宛てに、何とかキャンバス列車を直していただきたい、そしてみんなのシンボルをよみがえらせてほしい、と依頼が。

その思いに香取、山崎が立ち上がる。香取は現在キャンバス列車が展示されている津軽鉄道の駅・嘉瀬駅へ。そして、あらためて電車に向き合い、3日間ひたすらに塗り、描き続けることになった。

20年前は、小学校4年生から6年生の子供たち9人がキャンバス列車の制作を手伝ってくれたが、今回、修復に着手するに当たり、香取は再び当時の子供たちと連絡を取ってみることに。そして、香取と子供たちとの感動の再会に密着する。

20年の風雪を堪え忍んできた列車は香取とかつての子供たちの手によりどんな姿によみがえるのか。

また、子供たちの20年、香取の20年、そして彼らと香取との意外な交流などさまざまな「20年」が今回初めて明らかになる。

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