ビートたけし、狙うは「直木賞」!?苦悩も明かす

ビートたけし、狙うは「直木賞」!?苦悩も明かす

アサヒ飲料「ワンダ 極」CMに出演中のビートたけし

アサヒ飲料「ワンダ 極」の「“深煎りの極み”体験イベント」オープニングPRイベントが行われ、同CMに出演するビートたけし、劇団ひとりが登場した。

2人は「ワンダ 極」にちなんだクイズや利きコーヒーなどに挑戦。「ワンダ 極」に関するクイズを間違えた劇団ひとりが、たけしからピコピコハンマーでお仕置きされる場面も!

イベント終了後に行われた囲み取材で「譲れないこだわり」を聞かれたたけしは、「舞台のお笑い出身なので、1000人の客がいて笑わないよりは、客が2〜3人でも笑ってくれる方がいいと昔から考えています。ギャラとかではなくて、目の前の客がウケているか、ウケていないかを気にするようにしています」とコメント。

対して劇団ひとりは、「20年以上も前に初めてお会いした時、カメラが回っていないところでたけしさんにネタ作りを教えてもらいました。僕らって机の上で台本上にネタを書いてしまうのですが、そうじゃなくて、たとえば全然吹けない縦笛を持ってきて“どうにかネタにできないか?”という作り方もあると教えていただいたんです。そこからネタ作りがガラッと変わりました」とたけしとの出会いを振り返った。

さらに、「これから極めたいこと」を「最近、落語を始めたので、二つ目くらいにはなりたい」(たけし)、「ピアノを習っていて、『カノン』をどうしても弾きたくて『2週間で弾けるカノン』という楽譜をやっているんですが、もうすでに3年くらいやっています」(劇団ひとり)と語った。

最後に「最近の情熱的になったエピソード」について、たけしは「最近忘れていていたけど、文学。又吉(直樹)が芥川賞を取ったりして、『漫才師は才能があるなぁ』と思いました。自分も小説をいっぱい書いてきたけど、何の賞にも引っ掛からなくて…。頭にきたから今、書いています。周りには『真剣に書いて、直木賞を取ってやる!』と言っています。小説を書いているうちに、漫才の台本になっていて。笑わせにかかってしまうから、それをどうこらえるかが大変です(苦笑)」と明かした。

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