西島秀俊、戦う硬派なイメージから一転「ブランケット・キャッツ」でネコに翻弄される

西島秀俊、戦う硬派なイメージから一転「ブランケット・キャッツ」でネコに翻弄される

6月23日(金)よりスタートする「ブランケット・キャッツ」会見に登壇した出演者たち

6月23日(金)よりスタートするドラマ「ブランケット・キャッツ」(毎週金曜夜10.00-10.49 NHK総合)の会見が行われ、主演の西島秀俊をはじめ、吉瀬美智子、島崎遥香、そして第1話のゲストである蓮佛美沙子が登壇した。

重松清の同名短編小説集を映像化した今作。西島演じる家具の修理工房店主・椎名秀亮は、亡き妻の残した7匹のネコの新しい飼い主を探す。さまざまな事情からネコを譲ってほしいと秀亮の元を訪れる人々に、2泊3日のトライアル期間として毛布と共にネコを貸し出し、飼い主にふさわしい人間かを見極めていく。

第1話では、認知症になってしまった祖母のかわいがっていたネコの“身代わり”として、ネコを譲ってほしいというヒロミ(蓮佛)が秀亮の元を訪れる。そこから、貸し出されたネコが家族に小さな奇跡をもたらすストーリーが描かれる。

ネコの演技について西島は「不思議なことに、ちゃんと台本に書いてあるタイミングで鳴いたり、ちょっかいを出してくるので、本当に台本読んでるんじゃないかなと思いました」と驚きのエピソードを告白。

それに対して蓮佛は「私はすごい引っかかれたんですけど…。それに本番では同じ芝居をしてくれなかったので、西島さんとは真逆の印象でした」と対照的な秘話を明かした。

また、撮影以前の西島のイメージについて共演者から「凶悪な敵と戦っている」や「拳銃を取り出しそう」「あまりしゃべらなそう」などの声が上がったが、吉瀬は「全然イメージと違って、もっと友達になりたいって感じの人です」と明かした。さらに、「ドラマの中でネコと戯れている西島さんがすごくかわいいので、ぜひ見てほしい」と笑顔を見せた。

最後に、西島は「いろんなキャラクターのネコが出てきて、ネコに興味が無かった人でも、『こいつだったら一緒に住みたいな』と思う子が1匹は出てくるんじゃないかな(笑)」と言い、7匹のネコが出てくる今作の見どころをPRした。

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