長瀬智也主演「ごめん、愛してる」にイ・スヒョクが出演

長瀬智也主演「ごめん、愛してる」にイ・スヒョクが出演

日曜劇場「ごめん、愛してる」に出演が決定したイ・スヒョク

7月スタート、長瀬智也が主演を務める日曜劇場「ごめん、愛してる」(毎週日曜夜9.00-9.54、TBS系)に、新たに韓国で人気の若手俳優イ・スヒョクが出演することが決定した。

母に捨てられこれまで誰にも愛されなかった悲運を呪い、愛を求める律(長瀬)、彼に引かれていく凜華(吉岡里帆)、母の愛を一身に受け屈託なく生きるアイドルピアニストのサトル(坂口健太郎)、そして自分が産んだ律がそばにいることに気付かずサトルを溺愛する麗子(大竹しのぶ)、「律・凜華・サトル」「律・サトル・麗子」、二つの三角関係が交差する切ないラブストーリー。

イ・スヒョクが演じるのは韓国マフィアの跡取り息子・ぺクランで、長瀬演じる律を兄のように慕っている。

生まれてすぐに親に捨てられ、養護施設からある夫婦の養子となった律は養父母の赴任先の韓国・ソウルで家出。それ以来、韓国の裏社会で生きてきた。律はぺクランの父が経営するカジノの用心棒であり、ぺクランにとっては唯一心を許せる存在だ。

ぺクランは、律が実の母親を探すために日本に戻るというストーリーのきっかけを作る重要な役どころ。撮影では、監督にキャラクターの方向性や演技プランを提案するなど、積極的にペクランという役を組み立てていこうとアプローチを重ねていった。

■ イ・スヒョクのコメント

――今回のドラマ出演の感想をお聞かせください。

初めて日本のドラマに出るのですが、韓国語で演技をできるので(言葉の問題がなく)ラッキーでした。また、韓国でとても有名な作品のリメークを演じることができて光栄に思います。

韓国でもとても話題になると思うので、いい演技を見せたい、頑張りたいという気持ちがありました。主演である長瀬さんと頑張って力を合わせて、いい演技を通していいドラマになるよう頑張りたいと思います。

――初対面である長瀬さんの印象は?

韓国で「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」(日本テレビ系)などの作品やCMなども見たことがあり、とても有名な方だと知っていました。とても気さくに接してくれてとてもうれしかったです。ですから、韓国のロケでは私がおもてなししたいです。

――イ・スヒョクさんが演じるぺクランにとって、律はどういう存在なのでしょうか?

組織の中では上下関係だと思いますが、ぺクランから見た律は家族のような人。ぺクランは律を慕っています。ぺクランは寂しい人物なのかもしれません。ですから、律の存在が心のよりどころなのではないかと解釈しています。

――ガンアクションや泣くシーンなど幅広い演技を求められましたが。

アクションは何でもできます。また、泣くような感情を込めるシーンも好きです。感情を込めるシーンはもっとうまくなりたいですね。アクションはすでにうまいです(笑)。本当は、自信のあるアクションをもっとお見せしたかったです。

――視聴者へメッセージをお願いします。

これまで韓国であまり演じることのなかった男らしい(マフィアの後継者)役を演じられて、とても楽しかったし感謝しています。ぺクランを守るために律が命を懸け、それ故に律が日本に戻らざるを得なかったという、このストーリーの始まりを創り出す役割を担っているので、律とぺクランの男同士の絆、韓国でいう“ブラザーロマンス”をうまく描きたいですし、そういうところを皆さんにも見てほしいと思います。

韓国ではとても有名な誰でも知っているドラマなので、韓国でそうだったように、日本でもヒットしてもらえるといいなと思います。

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