「かりそめ天国」マツコ&有吉&久保田アナの“かりそめ”トーク!

「かりそめ天国」マツコ&有吉&久保田アナの“かりそめ”トーク!

「マツコ&有吉 かりそめ天国」。3人の後方に延びる“天国への階段”など、スタジオセットは「かりそめでもいいから天国にいたい」がコンセプトだとか

マツコ・デラックスと有吉弘行が視聴者からのメールや“幸せVTR”を基にトークを展開する「マツコ&有吉 かりそめ天国」。番組が始動して約2カ月、進行役の久保田直子アナウンサーを交え、これまでを振り返ってもらった。

有吉「まぁ、2カ月経ったっていってもね、感覚としては、その前からあんまり変わってないんで…」

久保田「変わったといえば、お二人のリクエストで、スタジオにドリンクバーができましたよね」

マツコ「まだ何か違うんだよね。喉が渇いたと思ったらすぐ取りに行けるラフさが欲しい」

有吉「ていうか、何ならウエートレスが欲しい。いっそのこと、ファミレスにしちゃったら?」

マツコ「あ、それ、いい!!」

有吉「パンケーキとか食いながら」

久保田「パンケーキ、いいですね!」

マツコ「そうなるともはや、ファミレスでロケしろって話だけど…」

有吉「それは面倒くさいんだよね〜」

マツコ「(笑)。あなた(久保田)は要望とかないの? 何か不平不満だらけみたいな顔されてますけど」

久保田「いえいえ、不平不満なんてございません! 緊張しているんです。ただ、最近やっとお二人の会話を楽しんで聞ける余裕は出てきたかなと」

マツコ「そうかもね。きょうはとうとう二の腕まで出してきたもんね」

久保田「そうなんです、ついに!」

有吉「『ついに!』じゃないよ。ヨガもサーフィンもやってるのに全く痩せないってどういうこと?(笑)」

久保田「私が聞きたいです!」

有吉「久保田さんって、最初は“開き直ったおばさん”だと思ってたんですよ。でも本当は、女性として何一つ諦めてない人だった(笑)」

マツコ「そうそう。もっと『ガハハッ!』って感じだと思ってたのに、『え〜、何でそんなこと言うんですか?』みたいなリアクションだしね(笑)。話してると『この人、気持ちの中では青山(愛アナウンサー)と同じラインに立ってるんだな』って」

久保田「そんなことないですよ〜」

有吉「しがみついてる?(笑)」

久保田「そうかも(笑)。でも、諦めたら終わってしまう気がして」

有吉「鈴木啓示(元近鉄バファローズ投手)だね。『人生、投げたらアカン!』(笑)」

マツコ「かと思えば時々、人として隠し切れない何かが露呈する。珍しいタイプのアナウンサーだよね」

有吉「この前も、人には言えないような女性のデリケートな悩みに、真正面から答えてたから」

久保田「いや、せっかく聞いていただいたんだから、なあなあにするのは嫌だなと思って」

有吉「だからって、あそこまで具体的に答えなくていいから(笑)」

マツコ「この人、自分をよく見せようとしてないんだよね。そこはありがたいですよ、私たちとしては(笑)」

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)