矢作穂香が「貴族探偵」で改名後初のドラマ出演!

矢作穂香が「貴族探偵」で改名後初のドラマ出演!

6月19日(月)、26日(月)放送の「貴族探偵」(フジテレビ系)に矢作穂香が出演することが決定

6月19日(月)、26日(月)に放送される相葉雅紀主演の“月9”ドラマ「貴族探偵」(フジテレビ系)の第10話、最終話に矢作穂香が出演することが決定した。矢作は、今回が初の“月9”ドラマ出演、そして未来穂香から本名に改名後・初のテレビドラマ出演となる。

矢作は2009年にファッション雑誌「ラブベリー」の専属モデルとしてデビュー後、「夢の見つけ方教えたる2」(2010年、フジテレビ系)で女優デビュー。以後、「鈴木先生」(2011年 テレビ東京系)など話題作に次々と出演。

中でも主演ドラマ「イタズラなKiss〜Love in TOKYO」(2013年 フジテレビTWO)は、日本だけでなくアジア各国でも大ヒットした。2015年からは女優としてさらにステップアップするために、ニューヨークへ単身留学。帰国後の2016年に、現在の“矢作穂香”に改名した。

そんな矢作が演じるのは、日本を代表する門閥・具同家の跡取りである具同弘基(桐山漣)のいとこ・具同真希。具同家のおこりは、日露戦争で勲功を上げた基親が造船所を設営したことにより、その後は軍部との関わりを深め、武器商人として財をなしていく。

現在の当主・基文からはアジアへ進出。シンガポールを拠点にインドや中東への軍需品の販売を拡大。真希は現当主・基文の次男の娘で、名門家族らしく、雰囲気や所作を含めて隅々まで気品に満ちた令嬢だ。

ただ、基文の長男の息子である弘基からは「分家」と下に見られており、それに対して胸に一物を持っている。

■ 第10話(6月19日)あらすじ

ある日、貴族探偵(相葉)と“政宗是正”の関連性に迫る新米探偵・高徳愛香(武井咲)の事務所に、現金50万円と「6月17日に星見荘に来られたし」という紙が同封された郵便物が投函される。

星見荘とは、世にも見事に星を観測することができる場所だと世にとどろく、具同家が所有する別荘だ。

具同家が現在、シンガポールを拠点にしているという情報を得た愛香は、以前に神奈川県警の警部補・鼻形雷雨(生瀬勝久)から得た「政宗是正はシンガポールを拠点に活動している謎の人物」という情報を結び付け、具同家なら政宗是正のことを何か知っているのでは、と考える。

「私のことを調べるのは命懸け」だと、貴族探偵から警告されている愛香は、それでも自身が師匠と仰ぐ名探偵・喜多見切子(井川遥)の死の原因は貴族探偵であるという確信と、そんな貴族探偵が何者なのか、絶対に暴くという意思で、不安を抱きながらも星見荘へ向かう。

そこで愛香は弘基に出会い、さりげなく政宗是正のことを聞くと、弘基から「良からぬうわさが多いですから、あまりその名を口にはしない方がいいかも」と忠告される。

果たして、愛香を待ち受ける真実とは、そしてその真実が姿を現した時、なぜ貴族探偵は愛香と頻繁に事件現場で遭遇していたのか…。

■ 矢作穂香コメント

――「貴族探偵」出演のオファーを受けて。

お話をいただいて、演者として目標の一つでもある月9に初めて出演させていただくという事は、とてもとてもうれしかったです。と、同時に改めて気を引き締めて臨まないと! と、おなかに力が入ったのを覚えています。

――主演の相葉との初共演の感想。

初めてお会いするので、とても緊張しましたが、とても優しく紳士的で、まさに貴族様のようでした。リラックスして演じることができました。

――視聴者の方へのメッセージ。

具同真希という、ストーリーの中でキーマンの一人をやらせていただきました。演じていて難しかったですが、とても楽しい役でした。ニューヨークへ留学をし、女優としても人としてもたくさん刺激を受けました。

矢作穂香として新たな気持ちで作品に挑みましたので、その姿をぜひご覧いただければと思います。

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