夢アド、新譜詳細発表! 夢みる美女たちの「夢見る少女じゃいられない」に期待

夢アド、新譜詳細発表! 夢みる美女たちの「夢見る少女じゃいられない」に期待

夢みるアドレセンスがニューシングルのアートワークを解禁!

昨年秋からメンバーの活動休止や脱退という、数々のアクシデントを乗り越えて、また一つ大きく成長を遂げたアイドルグループ・夢みるアドレセンスが、7月19日(水)リリースするニューシングル「ララララ・ライフ」の収録内容詳細・アートワークが解禁された。

今年3月には、メジャーデビューから2年の軌跡を集約したベストアルバム『5』をリリースし、5人での活動を総括。そんな中、6月3日に病気療養のため活動を休止していたメンバー・小林れいが約8カ月ぶりにステージ復帰し、夢アドは新たなスタートを切った。

そんな中で発表された、ニューシングルの表題曲「ララララ・ライフ」は、ポップ・マエストロ、NONA REEVES・西寺郷太が作詞・作曲・プロデュースを手掛けた、今年、映画界においてリバイバルし一大ブームを巻き起こしたあのミュージカル映画の世界に飛び込んだかのようなポップ・チューン。

カラフルでハッピーなサウンドに乗せて「My Friend また歌い出す」という、小林の復帰を暗示させるフレーズや、「泣いた夜だって/ぼくらの大切な物語」「悲劇になんてさせないわ/大切な物語」など、出会いや別れを経たストーリーを高らかに歌い上げる“アイドル人生賛歌”が完成した。

対照的にカップリングには、相川七瀬が1995年に発表した名曲「夢見る少女じゃいられない」のカバーが収録。

今年4月、日比谷野音で行われた「NAONのYAON 2017」での相川とメンバーとの邂逅を経て実現したこのカバァーソングは、楽曲アレンジを1月リリースのシングル「アイドルレース」も手掛けたNARASAKIが、オリジナルから猛烈にスピードアップしたエクストリームなアレンジを施した。

エキセントリックにシャウトするボーカルが、これまでの夢アドにはなかったアグレッシヴな迫力をも感じさせる、メタル・ファン感涙のメタル・コアなキラー・チューンへと昇華。この2曲が収録された超強力盤シングルが新体制第1弾シングルとしてリリースされる。

アートワークでは、ブーゲンビリアの花に囲まれた空間で、メンバーそれぞれが担当カラーのカラフルなドレスをまとい、映画祭をほうふつとさせるレッドカーペットを闊歩(かっぽ)する、スタイリッシュかつファッショナブルな姿が切り取られており、多くの女性ファンを持つ夢アドが、これまで以上に多くの女性の関心を引き付けることになりそうだ。

CDのリリースは、3形態となっており、「ララララ・ライフ」「夢見る少女じゃいられない」と2曲のインストに加えて、ミュージックビデオとメーキングを収録したMV+メイキング盤(初回盤A)、小林の病気療養から復活公演を追ったドキュメンタリー映像を収録、アートワークもソロショットが起用された小林れい盤(初回盤B)。

そして、初回プレス仕様のみCDの盤面が、4種+シークレット1種のメンバー別ピクチャーレーベルランダム仕様になっているランダムピクチャー盤(通常盤)と、それぞれ異なる仕様となっている。

7月からは、デビュー5周年を記念した全国5大都市ツアー“真夏の夜のYUME LAND”を実施。先日よりスタートした先行予約にも申し込みが殺到しており、この夏は夢アドの熱いパフォーマンスで、各地がさらに熱く盛り上がるだろう。

これは決して、夢じゃない。

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)