宮野真守、海外ドラマの主人公にそっくり!?

宮野真守、海外ドラマの主人公にそっくり!?

海外ドラマ「MACGYVER/マクガイバー」は6月14日(水)より放送スタート

 6月14日(水)からスーパー!ドラマTVで放送開始となる「MACGYVER/マクガイバー」のプレミア試写会トークショーが6月6日(火)に東京・恵比寿で行われ、吹替えを担当した宮野真守、土田大、スペシャルゲストとして浅香唯、山本舞香が登壇した。 

 「MACGYVER/マクガイバー」は80年代に人気を博したドラマ「冒険野郎マクガイバー」のリブート作品で、極秘諜報機関・フェニックス財団に属するアンガス・マクガイバーが、元軍人や元ハッカーといった経歴を持つ仲間と共に科学の知識を駆使しながら任務を遂行していくアクションドラマ。

 司会のDJ TAROから主人公・マクガイバーに全体的な雰囲気が似ているといわれた宮野は「(マクガイバーと同じ)オールバックにしてくればよかったかな」と会場の笑いを誘い、役作りについて聞かれると「普段のクールでかっこいいマクガイバーはもちろん、時折見せる笑顔とかお茶目で可愛い部分も主演のルーカス・ティルさんが自然体に演じてらっしゃるので、僕もしっかりとその部分を声で表現していけたらなと思う」と意気込みを語った。

 マクガイバーの相方で、元軍人のジャックの声を担当した土田は「セリフの8割が叫んでいて、声を枯らしながら演じた」と苦労をにじませるも、「宮野君のお芝居が自然なんですよ。こう言ったらこう返ってくるっていう、掛け合いが本当に楽しい」と宮野との共演について楽しそうに話した。

 そして、スペシャルゲストとして登場した浅香がドラマについて「今までのアクションドラマとはちょっと違う頭脳戦のような戦い方に、女性としてただ力で戦うだけじゃないっていうところが魅力で、見ていて非常に楽しかった」と感想を述べると、山本も「科学知識で敵をやっつけるというのが新しくて、オープニングからこれ面白いなと思った」と笑顔を見せた。

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