デビュー30周年のエレカシ、酒をラッパ飲みしていた不遇時代

デビュー30周年のエレカシ、酒をラッパ飲みしていた不遇時代

エレファントカシマシが「A-Studio」に登場

6月16日放送の「A-Studio」(TBS系)にデビュー30周年を迎えるエレファントカシマシがゲスト出演した。

エレファントカシマシは、中学の同級生だった宮本浩次(Vo・Gt)、石森敏行(Gt)、冨永義之(Dr)と、冨永の高校の同級生・高緑成治(Ba)によって1981年に結成。

1988年にはプロデビューを果たすものの楽曲の売り上げは伸びず、レコード会社との契約は1994年に終了してしまう。しかし、1996年に「悲しみの果て」で再デビュー。その後も「今宵の月のように」などの名曲を生み出し続けている。

再デビューが決まる前後、石森と高緑はすでに結婚して家庭を持っていたという。生活や将来への不安もあったはずだが、4人はバンド活動を継続する道を選択。その当時の心境を宮本は「契約が切れたりすれば、みんな当然悩む」と回想。

メンバー間の衝突については「けんかとは違うのかな…“悩み”っていうのはあったと思いますね」と振り返った。

また、ヒット曲に恵まれなかった時代に今より30kgも太っていたというのは石森。大きなボトルに入った酒をあおるようにラッパ飲みする日々を送っていた。宮本はそんな石森の思いを「ヒット曲がなくて、結構悩んでたんだと思うんですよね」と代弁した。

スタジオでは「悲しみの果て」「今宵の月のように」の2曲を歌い上げた。

次回の「A-Studio」は6月23日(金)放送予定。吉田鋼太郎がゲスト出演する。

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