sora tob sakana・なっちゃん、「アイドルお宝くじ」で若い力を最後の1滴まで振り絞る?

sora tob sakana・なっちゃん、「アイドルお宝くじ」で若い力を最後の1滴まで振り絞る?

sora tob sakanaが、6月16日(金)放送の「アイドルお宝くじ」に出演する

sora tob sakanaが、6月16日(金)放送の「アイドルお宝くじ」(テレビ朝日)に出演。転校少女歌撃団、WHY@DOLL、ヲルタナティヴのいずれか1組との“アイドル同士のタイマンバトル”に挑む。

sora tob sakanaは、'16年11月に放送された“アイドルお宝クイーン 秋の陣”以来の「アイドルお宝くじ」出演となる。“タイマンバトル”を前に、メンバーの風間玲マライカ、神崎風花、寺口夏花、山崎愛に話を聞いた。

――前回の出演から半年ちょっとですが、「アイドルお宝くじ」に戻ってきたお気持ちはいかがでしょうか?

風間:前回は決勝まで行って優勝できなかったので、今回は全部勝ちたい!、勝てたらいいな!って思います。

――リベンジを誓っての戦いですね。

風間:そうです。せっかくもらったチャンスなので。

寺口:そうですね!

――少し前の放送から、新ルールに変わりましたね。

風間:よりプレッシャーを感じます。

山崎:1対1だからね。

寺口:選択肢が狭くなったっていうか、どっちかしかないわけじゃないですか。過去の5組中3組とかだったから、何とかして3組に入れればっていう感じだったんですけど、今回は勝つか負けるか、どっちかしかないのでプレッシャーを感じてます。

――共演する3組には、どんな印象を持っていますか?

風間:みんな、パフォーマンスも歌もすごいなって。

――面識のあるグループっていらっしゃるんですか?

寺口:転校少女歌撃団さんとは、ご一緒したことがあります。

風間:楽屋でお話ししたりとかね。

寺口:仲良くしてくれました。とても優しい方たちなので、戦うっていう感じが…。

風間:ちょっとビックリした。

――できれば当たりたくないですね?

一同:そうですね。

山崎:どことも当たりたくない(笑)。

風間:でも、仕方ないから(笑)。

――今回歌う楽曲について、解説していただけますか?

山崎:1曲目(6月16日オンエア)は「夜間飛行」っていう、4月にリリースしたミニアルバム『cocoon ep』の収録曲です。皆さんとクラップをしたり、一緒に楽しめる曲なので、今回も楽しめたらいいなと思います。

風間:クラップしたりとか、手を上げたりとか、お客さんと一緒にやりたい!

寺口:一緒に盛り上がる曲! 皆さんを巻き込んで、勝ちにいきたいです。そして、勝ち抜いた場合の2曲目は『cocoon ep』のリード曲「ribbon」です。今までで1番難しい曲なので、皆さんに伝わるといいなと思います。

風間:2曲目にリード曲の「ribbon」を持ってきたから、そこが勝負なのかなって思っています。

寺口:そこで勝ち抜けたら、3曲目には「透明な怪物」を歌います。これも『cocoon ep』からの曲なんですけど、合唱曲みたいな感じで、全部がユニゾンになっていて、玲がハモったりしています。皆さんも聴き入りやすいかなって思います。

風間:sora tob sakanaの世界観が伝わるのかなって思える曲なので…伝わるといいですね!

――「透明な怪物」は、あまりダンスが激しくない曲ですよね。

風間:はい、手だけの手話っぽい感じで。

――手の動きも注目ですね。

神崎:しなやかな感じ!

風間:面白いと思います。

神崎:全部『cocoon ep』の曲だから、最近たくさんやってる曲ばっかりなんです。リリイベとかでやり抜いてきた曲だから、成長した感じが見られると思うので、3曲全部に注目してほしいです。勝ち抜いたらですけど(笑)。

――頑張ってください。では、最後にファンの皆さんへメッセージをお願いします。

風間:「アイドルお宝くじ」を1回経験していて、今回が2回目だから…負けたら嫌だから本気で頑張りたいです!

寺口:私たちらしく若い力をみなぎらせて、最後の1滴を振り絞って…。

神崎:若い力、余ってるからね(笑)。

寺口:今回出演するグループで最年少だと思うので、最後の1滴まで振り絞って勝負したいですね。

神崎:今回は、余裕を持った感じで頑張りたいです。何回も出演しているからこそ、変にアガらずに。言い方が失礼かもしれないですけど、余裕を見せて相手を焦らせるみたいな感じでいきたいと思います。

――締めは“山崎夏のパン祭り”さん、お願いします!

山崎:皆さん、お元気ですかー? 山崎夏のパン祭りです! 新しいルールに変わって、他のアイドルさんも自分たちのステージを見ているので、お客さんとも楽しみたいし、今回戦う方たちとも一緒に楽しみたいし、その方たちの目に焼き付けてもらいたいです!

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