鈴木亮平、石橋杏奈から見せられた動画に「おう…」

鈴木亮平、石橋杏奈から見せられた動画に「おう…」

「連続ドラマW 宮沢賢治の食卓」の第1話試写会と舞台あいさつに出席した御法川修監督、鈴木亮平、石橋杏奈(左から)

6月17日(土)にスタートする「連続ドラマW 宮沢賢治の食卓」(毎週土曜夜10:00-11:00WOWOWプライム)の第1話試写会と舞台あいさつが行われ、主演の鈴木亮平の他、石橋杏奈、御法川修監督が登壇した。

本作は魚乃目三太の同名漫画を実写化したもので、賢治が愛した食や音楽を切り口に、天真らんまんな賢治の青春時代を描く。

鈴木は「今はやりの“グルメもの”ですが(笑)、おそらく一番質素な“グルメもの”だと思います。第1話は“コロッケ”、そして最終話には“雪”がモチーフになります。普段当たり前に周りにある食べ物が、こんなにもおいしいんだと感じられる作品ですね」と力説。

一方、賢治の妹・トシを演じる石橋は「感情移入し過ぎて、(撮影をしていた)京都から東京に戻る時には、泣いてしまったこともありました」と明かした。

そんな石橋は、鈴木についても「役と同じように、お兄ちゃんみたいでした。演技のことでもプライベートなことでも、いろいろと教えてくれました」とコメント。

すると鈴木は、「僕も教えてもらいましたよ、K-POPのこととか。動画をたくさん見せられて、『この人が格好いいんです!』って説明させたんですけど、『お、おう…』って(笑)」と続け、本当のきょうだいさながらのほほ笑ましいやりとりで、会場を和ませた。

本作では、鈴木の歌唱シーンも随所にあるという。音楽教師役・山崎育三郎との共演が見どころだが、鈴木は「僕はことごとく音を外すんですよ。彼(山崎)の前では、つらかったですね(笑)」と苦笑。

だが、「休み時間に、(山崎は)ピアノ弾きながら歌いやがるんですよ。『レミゼ』とか。ほれかけましたね」と話し、山崎の“プリンス”ぶりも明らかになった。

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