岡村隆史、濃厚過ぎる茶漬けに「やってもうたんちゃうか?」

岡村隆史、濃厚過ぎる茶漬けに「やってもうたんちゃうか?」

浅香あき恵師匠がプレゼンする濃厚茶漬け

6月19日(月)の「なるみ・岡村の過ぎるTV」(ABCテレビ)は、吉本新喜劇座長のすっちーがナビゲートする「師匠通信」、大阪人100人に聞く世論調査「大阪べ〜たバンク」、スタッフが気になることを調べる「街頭調査」を放送する。

オープニングは、恒例の賞金1万円プレゼント企画「夢があり過ぎるチャレンジ 岡村に賭けろ!」。今回は岡村隆史が「手を使わず口に運べ!顔面せんべい食い」に挑む。

これは額に載せたせんべいを、1分以内に手を使わずに口に運ぶことができれば成功となる。持前の器用さを生かせば簡単なはずだが、「やったことがない」と、自信なさげな岡村。初挑戦の結果にスタジオ中が…。

すっちーが紹介する「師匠通信」は、「師匠のこだわりが強過ぎるお取り寄せ茶漬け」をテーマに、“師匠茶漬け”を紹介する。今回、すっちーが取り上げるのは、吉本にいる“お茶漬けの助さん格さん”。

“お茶漬けの助さん”こと浅香あき恵師匠が作るのは、今回もチーズを加えてしまう「濃厚過ぎる鶏だし茶漬け」だ。北海道・知床の鶏だし茶漬けにチーズを加えると知り、「お茶漬けやけど、大丈夫?」「とうとう、やってもうたんちゃうか?」と心配するなるみと岡村が、一口、食べてみると意外にも…?

“お茶漬けの格さん”こと若井みどり師匠が作るのは、師匠の人生を変えた「とにかくぜいたく過ぎる鯛茶漬け」。これまでお茶漬けは食べなかったというみどり師匠が、今では2日に1回食べているというお茶漬けは、玄界灘で取れた鯛を使い、ご飯も焼き海苔も一級品をそろえた高級茶漬けだ。これを食べた2人は、あまりのおいしさに感激する。

大阪人100人に聞く「大阪べ〜たバンク」は、「雨の日でも楽しめるデートスポット」を調査する。雨は嫌だが、梅雨のシーズンでもデートは楽しみたい。そこで、大阪の若者に雨の日でも楽しめるデートスポットについて話を聞く。

「自宅でイチャイチャ」「海遊館」「屋内バーベキュー」など、スタンダードな回答の他、「ハンモックカフェ」を上げる女性も。椅子の代わりにたくさんのハンモックがある開放的な癒やしの空間で、ひと味違ったデートが楽しめる。

また、「生駒市にある宝山寺は雨の日が神秘的」と教えてくれる男性も。神秘的な景色を調査すると…さまざまな回答が上がる中、一番多かった“べた過ぎる回答”とは?

番組では街頭インタビューを紹介することが多いが、繁華街での取材中にスタッフがよく見かけるのが、大きな荷物を持っている人。

中には、風変わりな荷物を持つ人たちもおり、その中身がとても気になる。そこで、「街頭調査 気になり過ぎる荷物」と題し、大きな荷物を持つ人たちに話を聞くことに。

福岡から遊びに来たという冗舌な女性は、突然「見せたいモノがある!」と話しだし、ハイテンションでカバンの中から取り出した物とは。

また、傘と杖を持ち、お遍路の帰りだという70歳の男性と遭遇。2カ月以上をかけ、1500キロを踏破したというだけあって、悟りきった表情と独特の深い言葉になるみたちはグイグイと引き込まれる。

さらに、オシャレな格好ながら、「阿波踊り大好き」と書かれたカバンを持つアクセサリーデザイナーを発見。「阿波踊りが好き過ぎて、徳島に移住した」という超個性派な男性のカバンの中身に岡村たちは仰天。思わず「この人、もっと見たい!」というほど、恐るべきそのキャラクターとは?

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