滝沢秀明が着信拒否したい超めんどくさい男とは?

滝沢秀明が着信拒否したい超めんどくさい男とは?

「櫻井・有吉THE夜会」に、映画「こどもつかい」で共演している滝沢秀明、有岡大貴、門脇麦が登場

6月14日(木)放送の「櫻井・有吉THE夜会」(TBS系)に、映画「こどもつかい」(6月17日土公開)で共演している滝沢秀明、有岡大貴、門脇麦が登場。有吉弘行が“ほぼジャニーさん”と驚いたほどジャニーズを知り尽くした滝沢が一目置くメンバーを紹介。さらにはジャニーズを辞めていったメンバーへの思いも語った。

まずは約20年ぶりに地元の八王子を訪れた滝沢。かなりようすが変わっていることに衝撃を受けたものの、引っ越すまで通っていたというラーメン専門店・竹の家の店長が「お母さんとよく食べに来てたよね」と当時に触れると、「うれしいなぁ」と顔をほころばせ、思い出の醤油ラーメンを堪能した。悩める人が集うバー・Member’s Bar Dでは過去の苦悩を吐露。およそ100人ものジャニーズJr.をまとめるリーダーを務めていたころ、メンバーが悪さをしてしまい、代わりに滝沢が全責任を負うこととなった。当時16歳の滝沢には荷が重く、初めてジャニーズを辞めたいと思って実家へ電話をかけたところ、母親は何も聞かずに「もう我慢しなくていいから帰っておいで」と受け止めてくれたという。滝沢は続けてジャニーズを辞めていったメンバーへの思いをとつとつと語り出し、「良かったなって言える子と、舐めるなよ!って言いたい(子と)…。どっちもいますね」と感慨深げな顔で話を締めた。

また、ジャニーズJr.から小さなジャニーさんとまで呼ばれる滝沢が厳選した“ジャニーズ大賞”を発表。有り余る才能を持つ男部門には、ジャニーズに入ったばかりの頃からスター性が溢れていた山田涼介。ダンスが上手すぎてヤバい男部門には、自らの個性を魅せることに長けた森田剛。心に刺さる名言を言う男部門には、舞台出演を依頼した際に「お前を笑顔にするために俺は出るんだ」と応援してくれた三宅健。表と裏のギャップがある男部門には、稽古着がとにかくダサい堂本光一。自分が大好きすぎるナルシストな男部門には、鏡だけでなく自分が映る物はすべてチェックする亀梨和也。

そして、ホントは着信拒否したい超めんどくさい男部門には、電話に出るまで交互にかけてくるなど、2人そろうと厄介な松本潤と生田斗真を挙げた。ほか、ジャニーズでもっともオシャレな男には、有岡らが衣装作成を依頼するほどの信頼を得ている増田貴久を挙げた。これを受けて有吉がもっともダサい男は誰かと質問すると、有岡は視線を櫻井に向けて「どうしてもね!イメージはありますよね!」と逃げのコメント。「イメージだとしたら、ホントにすべてこの番組のせいです!」と櫻井が異議を申し立てて笑いを呼んだ。

次回は6月22日(木)夜9.57より放送予定。ゲストは又吉直樹、尼神インター、森泉が登場する。

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