元NMB48・三秋里歩らが本音を告白!

元NMB48・三秋里歩らが本音を告白!

大熊杏実、高橋優里花、三秋里歩、石田佳蓮(写真左から)

映画「霊眼探偵カルテット」が6月17日(土)より東京・ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて先行上映する。

同作品は、元NMB48の三秋里歩が初主演を務めるホラーサスペンス作品で、三秋の他、元乙女新党の高橋優里花、元アイドリング!!!の石田佳蓮、大熊杏実らが主要キャストに名を連ね、アイドルファンの中でも話題を集める注目作。

ある女子高校生の謎の死をきっかけに始まる連続殺人事件を、三秋演じるアイカら霊能力を持つ4人の女子高校生「霊眼探偵カルテット」が解決していくのだが、事件の謎解きという「ドキドキ感」とともに、事件の裏に隠された学校に伝わる都市伝説の「ゾクゾク感」、高校生ならではの甘酸っぱい恋心による「キュンキュン感」なども堪能できる、アイドルファンならずとも存分に楽しめる作品となっている。

先行上映を目前に、主演の三秋は「怖かったりドキッとさせられる内容なのですが、最後はスカッとする作品なので、1人でも2人でもカップルでも友達同士でも楽しめると思います。ぜひご覧ください」とコメント。

また、石田は「先生役の方々が話している後ろに霊がいるというような細かい演出が施されているので、ぜひ何回も見ていただいていろいろな発見をしていただけたらと思います」と告白し、高橋は「一人一人のキャラクターがしっかりと描かれているので、それぞれの違った表情などしっかり見ていただきたいなと思います! (霊眼探偵カルテットは)4人の女の子がいるので最低4回は見ていただきたいです!(笑)」とにっこり。

さらに、大熊は「ホラーな部分、恋愛の部分などいろいろな視点から見られる作品になっています。それぞれ違った能力を持つ4人にぜひご注目ください!」とアピールした。

旭正嗣監督は「この映画は青春映画の要素もあり恋愛的な部分もありコミカルな部分もあるので、ホラー映画と限定できない新しいジャンルのすてきな映画になったなと思っています。ホラー映画・アイドル映画として限定して見てもらうのではなく、いろんな方にまっさらな気持ちで見ていただいて、いろんな感じ方をしていただければ」と語った。

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