2丁拳銃・小堀、井上正大、DIR EN GREY・Shinyaがコメント!

2丁拳銃・小堀、井上正大、DIR EN GREY・Shinyaがコメント!

井上正大、Shinya、小堀裕之(写真左から)

映画「霊眼探偵カルテット」が、6月17日(土)より東京・ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場で先行上映する。

同作品は、元NMB48の三秋里歩が初主演を務めるホラーサスペンスで、三秋の他、主要キャストに元乙女新党の高橋優里花、元アイドリング!!!の石田佳蓮、大熊杏実らフレッシュな女優陣が集結した話題作。

また、ビートきよし、小堀裕之、天宮良、井上正大、鮎迫ちほ、諏訪太朗ら多彩なメンバーが出演し、作品に深みと説得力を与えている。さらに、DIR EN GREY・Shinyaが劇中の音楽を製作・監修。そして、彼が立ち上げた新プロジェクト、SERAPHがオープニングテーマ&エンディングテーマを担当し、劇中の世界観を彩っている。

今回、個性的な演技で作品を支える小堀と井上、音楽で作品を彩ったShinyaのコメントが到着。作品への思いやそれぞれのこだわりを明かした。

【小堀裕之コメント】

映像の色、音楽、雰囲気、グロ過ぎず怖いなど、全てがちょうど良くバランスの取れた本当に面白い作品だと思います。関西弁が出ないように気を付けながら演じたのですが、役柄が“生徒に手を出した音楽教師”だったので、それに関しては演じやすかったですね(笑)。

井上(正大)さんが“お笑い担当”の役柄だったので、ちょっと嫉妬しました。もう少し“お笑い担当”寄りになりたかったなと。股間を刺されて殺されてしまうのですが、そこがもうちょっとフィーチャーされてればなぁ(笑)。

Shinyaさんが作られた音楽も本当に素晴らしくて、冒頭のシーンなどはあまり画変わりしていないのに作品に引き込まれてしまいました。

また、主人公の女子高校生たちを支えるビートきよしさんをはじめとするベテラン勢の演技は必見です。せりふは多くなくとも説得力と存在感のある芝居は見どころだと思います。僕のシーンも含め、どのシーンも面白いので、しっかりと見てください!

【井上正大コメント】

プロデューサーが「全然怖くなくなっちゃったんだよ(笑)」って言っていたのですが、試写で見たら普通に怖かったです…(苦笑)。タイトなスケジュールの中、監督が丁寧に撮っていて、主要キャストの4人も頑張っていた現場だったので、出来上がって感無量ですね。

霊能力を持つ女子高校生が活躍するという世界観だったので、それを際立たせるためにも天宮(良)さんをはじめ、刑事チームとして“普通の人”を一生懸命演じさせていただきました。JKリフレに通っている刑事ということで、その点についての役作りはできなかったんですけれども(笑)。

音楽の力で冒頭の5分間はすごく斬新なものになっていて、普通は無音なところも音が入っていることによってすごく世界観に深みが出ています。Shinyaさんの感性をすごく感じることができました。個人的に感動すら覚えた場面でもありますので、ぜひ注目していただきたいですね!

メインストーリーもさることながらサイドストーリーも面白いので、1度目はメインストーリーを楽しんでいただいて、2度目にサイドストーリーを堪能していただければ!

【Shinyaコメント】

映画の音楽を手掛けるのは初めての経験だったので、いろいろ勉強しながら作っていきました。ラフの段階から作品を見ていたのですが、作品がどんどん良くなっていくのを感じながら、最終的にすごくいい作品になったなと思っています。音楽に関しては、場面に合わせて曲も変えるというのが未経験のことだったので、微妙に転換していく場面の“間”に苦労しましたね。

個人的に“謎解き”が好きなのですが、この作品の謎が明かされていく様子は本当に見どころだと思います。ぜひ、エンドロールの途中に席を立たず、エンディングテーマが終わるまで楽しんでいただけると嬉しいです(笑)

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