sora tob sakana・れいちゃん、16歳になって「チョコレートをたくさん食べたい(笑)」

sora tob sakana・れいちゃん、16歳になって「チョコレートをたくさん食べたい(笑)」

sora tob sakana・れいちゃん(風間玲マライカ)が16歳の誕生日を迎え、「sora tob sakana風間玲マライカ生誕祭」を開催した

sora tob sakanaの風間玲マライカが6月5日に16歳の誕生日を迎え、6月11日に東京・新宿MARZで「sora tob sakana風間玲マライカ生誕祭」を行った。

SEと共にメンバーがステージに姿を見せ1曲目が始まると思いきや、突然「ハッピーバースデー」が場内に流れる。そして、山崎愛(13)がケーキを持って登場し、イベントの最初に誕生日を祝ってしまうというサプライズで、風間の生誕祭はスタート。

「ribbon」「夏の扉」「夜空を全部」を歌い終え、風間が集まったファンに改めてあいさつ。「16歳です!」と声を上げると、最年長の寺口夏花(16)は「今だけ同い年なんだ。嬉しい!」と喜ぶ。そして、平均年齢が15歳になったことについて、寺口は「“イチゴ”!“じゅうご”っていう響きより、“イチゴ”って言った方が可愛らしいじゃん?」とアピールした。

MC後は「My notes」などを歌唱。風間が「今日のセトリ、自分で考えたんですけど、みんなが楽しめるようにしました。あんまりやらない曲も入れました!」と話すと、寺口が「『My notes』とか、『My notes』とか」と反応。ここから、「あと、『My notes』もじゃない?」(風間)、「『My notes』も忘れないで!」(寺口)、「あと、My(↑) notes(↓)とかもね!?」(風間)とボケを重ねていく。一通りボケ終えて「ねっ!」と満足げな2人に対して、神崎風花(15)が「何言ってんの?」とツッコんでいた。

この日のイベントでは、過去にも披露した四重奏に再挑戦。「れいが鍵盤ハーモニカ、なっちゃんがフルート、まながソプラノリコーダー、ふうかがアルトリコーダーをやるの」と担当の楽器を紹介していると、山崎が「今、『まな』って呼んでくれた」と喜ぶ。「いつも言ってるよ」と話す風間に、山崎は「言ってない、言ってない。たまに、まなちゃん…みたいな。まなとは言ってない」と嬉しそうに絡んでいく。

そして、風間の「プロデュース公演では短くやってたけど、今回は長めでいい感じになってるから、耳をすまして聴いてください」という言葉で四重奏へ。だが、途中で誰かが間違えてしまうなど、メンバーは苦戦。2度目の挑戦では、3人が演奏を止める中、寺口が1人で最後まで演奏し切るという展開も。

3度目の挑戦で四重奏を成功させると、風間は「プロの演奏家になった気分!」と笑顔に。次回の話になると、風間が「楽器変えない?」と言いだし、「マラカスやるー」(寺口)、「三角のやつ(トライアングル)、やる!」(山崎)と思い思いに発言し、神崎は「れいちゃんが歌えばいいんじゃん?」と提案。「あんまり目立つの得意じゃないんだよね」と話す風間に、寺口が「幕を下ろして、見えないようにしたらいいんじゃない?」と大胆なアイデアを伝えると、風間も「めっちゃいい! それ使おうかな」と乗り気だった。

四重奏を無事に終えると、メンバーは「タイムマシンにさよなら」「夜間飛行」などを歌い、風間の生誕祭を締めくくった。

イベント後、風間は「sora tob sakanaとして『Mステ』(テレビ朝日系「ミュージックステーション」)に出ることが目標なんですけど、それに少しでも近づけたらいいなと思ってます。あと、主題歌とかタイアップもやりたいですし、メディアとかにも出たいです。いろんな所に出て、おばあちゃんが喜んでる姿を見たいですね!」と、16歳の目標を語る。

さらに、「個人的には、人間として大きく成長できるようになりたいです。あと、チョコレートをたくさん食べたい(笑)」と希望を明かしてくれた。

なお、この日は7月2日(日)に山崎の生誕祭を行うことも発表。寺口が「まなちゃんはヤバいから、ヤバい生誕祭になると思う」と予想すると、山崎は「そんなことないよ、普通だよ」と反論し、寺口が「まなちゃんにとっては普通かもしれないけど」と反論し返す。

最後に、神崎は「ちょっとだけ聞いた話によると、楽しみがめっちゃ増えた!」と期待を膨らませていた。

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