【AKB総選挙】第7位AKB48・横山由依コメント全文「AKB48 グループで、東京ドームコンサートをもう一度したい」

【AKB総選挙】第7位AKB48・横山由依コメント全文「AKB48 グループで、東京ドームコンサートをもう一度したい」

“神7”入りした横山由依のスピーチ全文を公開!

6月17日に沖縄で開催された「第9回AKB48選抜総選挙」。AKB48チームA・横山由依が得票数58314で、昨年の11位から7位に輝いた。発表直後のスピーチ全文は以下の通り。

「(泣き笑いで)今日はまとめますよ。まずは放送を見て下さっている皆様、そして、AKB48グループを応援して下さっている皆様、本当ありがとうございます! AKB48チームA・48グループ総監督の横山由依です(お辞儀)。徳光(和夫)さんは覚えていますかね? 私が震えながらスピーチしたの。あれは本当は6年前に、7年前になるんですよ。私、個人的に8回目の選抜総選挙で、最初は圏外のスタートだったんですけれども、たくさんのメンバーと一杯夢を見て、そしてたくさんのファンの人に出会えて、そして、目標としていた7位という順位を頂くことができました。本当にありがとうございます! 

7位をこの3年間くらい実は目指していたんですけど、なかなかなれなくて、なぜ7位にこだわっていたかというと、私がAKB48に加入してから8年経ったんですけども、その時に、AKB48を引っ張っていてくれた先輩たちの中で、“神7”というのは特別な言葉であったので、そこを目標にしたいなと思いながら活動をしてきました。今回、指原さんとか、まゆゆさんとか、北原さんとか最後の総選挙だとおっしゃっている先輩メンバーたちがいるのを聞いて、その先輩たちがいる間に、絶対に近くでいたいなっていう気持ちがずっとありました。というのも、私はこの8年間、本当にAKB48のことを朝から晩まで考えて、活動をしてきたと自信を持って言えます。そして、今ではこんな大きなグループの総監督をやらせて頂いています。こんなにたくさんのメンバーがいて、そのメンバーと一緒に過ごせる日々の幸せを本当に噛みしめています。

総選挙というのは、ランクインできるメンバー、できないメンバーっていうのがいて、嬉しいメンバーも悔しいメンバーも一杯いると思うんですけど、そのメンバーみんなで歩んでいるのがAKB48グループだと私は本当に思っていて、全員全員全員のことが本当に大好きなので、私ここで、みんなとそして全国のファンの皆さんと一つ約束をしたいんですけどいいですかね?

(会場から拍手)はい。私がAKBに入って、先輩たちが東京ドームのコンサートに立たせてくれました。今新しく仲間に入ったSTU48のメンバー、NGT48のメンバー、他のグループのメンバーもまだその景色を見たことがないメンバーが多いと思うので、一緒にですね、私がみんなと一緒に、AKB48 グループで、東京ドームコンサートをもう一度したいなと思うので、ぜひ、みんなこれからも一緒に、歩んで頂けたら嬉しいなと思います(拍手)」

今回総選挙を行うにあたってですね、総選挙前のコンサートだったり、総選挙開票イベントが中止になってしまったことで、たくさんの全国のファンの皆さんを不安な気持ちにさせてしまったり、悲しい気持ちにさせてしまって本当にすみませんでした。代表して私が謝らせて頂きます。本当にすみませんでした!(深々と頭を下げる)」

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