TVアニメ「夏目」から神谷浩史&井上和彦最終回コメント

TVアニメ「夏目」から神谷浩史&井上和彦最終回コメント

「夏目友人帳 陸」は6月20日に最終回

テレビ東京系で放送中のTVアニメ「夏目友人帳 陸」(毎週火夜1時35分ほか)が、6月20日放送で最終回を迎える。今回、アフレコを終えた夏目貴志役の神谷浩史と、ニャンコ先生/斑役の井上和彦からコメントが届きました。

■ 神谷浩史(夏目貴志役)

いつも思うことですが、今回も無事に最終回まで夏目貴志の声を皆さんにお届けできて良かったです! 6度目の「こんにちは」と「さようなら」を迎えた今回は、いろんなことを自然に受け入れられた気がします。楽しいことばかりじゃない日々の積み重ねの中に「夏目」のアフレコがあって、とても有意義だと思える時間を過ごさせていただきました! また新しい「こんにちは」に巡り会えたらいいなと思いつつ…第六期も最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!

■ 井上和彦(ニャンコ先生/斑役)

「夏目友人帳 陸」の収録が始まったと思ったら、あっという間に最終回。「楽しい時間はあっという間に過ぎる」という言葉通り、時間の経つのは早いものでした。多分ご覧になっているみなさんも寂しいと思っていると思います。また「夏目友人帳」でお会いしたいですねー。

最終話「大切なモノ」のあらすじは、

箱崎邸の隠された書斎を探す夏目と名取一行。屋敷には的場一門・七瀬の姿も見える。捜索中、妖怪に襲われた夏目は、友人帳のことを名取に聞かれてしまい、書斎探しが終わったら名取に全てを打ち明ける覚悟を決める。箱崎が孫娘・紅子のために植えた楓(カエデ)の木が見える部屋を中心に遺産探しを再開した一行。そこで夏目は、箱崎の家族写真と彼の式であろう二匹の龍が写真に写っているのを発見する。

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