【恵比寿★マスカッツ全員インタビューvol.10】吉澤ゲッスー友貴、“ゲッスー”と名付けられた当時の心境を吐露

【恵比寿★マスカッツ全員インタビューvol.10】吉澤ゲッスー友貴、“ゲッスー”と名付けられた当時の心境を吐露

ザテレビジョン独占!毎週水曜深夜放送中の「マスカットナイト・フィーバー!!!」の全員連載

バラエティー番組「マスカットナイト・フィーバー!!!」(毎週水曜夜2:35-3:05テレビ東京ほか)に出演中の「恵比寿★マスカッツ」メンバー全員インタビュー第10弾では、グループ屈指の“ゲスキャラ”吉澤友貴が登場。強気なイメージな彼女が、意外な本音を語ってくれた。

――第2世代恵比寿★マスカッツが、もうすぐ2周年を迎えます。

私は結成してすぐに“ゲッスー”というあだ名をつけられたんですが、最初は正直、なんじゃこりゃって思いました(笑)。急に名札に“ゲッスー”って書いてあったので、「(同じメンバーの)“スーブー”みたいに付けられた!」と。今ではなじんじゃったので、本当にありがたいですけどね。

正直2年たった今でも「ゲスって何だろう?」といつも試行錯誤しながらやってます。でも、愛称をつけていただいたのはすごくうれしかったですね。

――全国ツアー(喜怒愛楽ツアー「全国イク行く〜」)も無事に完走しました。

私は12カ所のうち、10カ所を回らせていただきました。場所によって客層も雰囲気も全く違うので、自分の中で学習したことをファイナルでぶつけました。

ツアーを通して、全員パフォーマンス力が格段にアップしたと思います! 互いにアドバイスしたりしながら、グループ全体が変わったかなって思います。

――すごくアツいライブでした! さて、皆さんの冠番組「マスカットナイト・フィーバー!!!」では、ロケ企画なども増えるとお伺いしました。やってみたい企画はありますか?

初代マスカッツの皆さんみたいに遊園地や、お化け屋敷とかアイドルらしい企画をやってみたいです! みんなでどこかに行きたいですね。

あとは運動会とか! 一度、運動会をスタジオでやったことがあるんですけど、すごく狭くて…。初代の皆さんは体育館を貸し切って、お客さんも入れてやっていたので、私たちもそういうことをしてみたいです。全員で、ガチで!

――この番組といえば、MC陣も名物ですが、思い出に残るエピソードはありますか?

阿佐ヶ谷姉妹さんは、番組の中で眼鏡取ったり、脱がしたり、失礼なことをしてしまった時に後から謝りに行くと「全然いいよ〜」って言ってくださって、すごく優しいんです。そういうお二人だって分かってるからこそ、笑いを取りにいく場面でちゅうちょせずにできますね。心が広いから、身を任せられます。

――MCだけでなく、番組ではマッコイ斉藤氏も欠かせない人物。そんなマッコイさんに一言物申すなら?

どうだろうなあ。たぶん、マッコイさんが思っている以上に、私たちはマッコイさんを信用してると思うんです。だからこそ、マッコイさんにも、もっと私たちを信じてほしいなって思います。私たちももっとガツガツいくべきなんでしょうけど…。うまく言えないです。

――尊敬していることが伝わります。それでは、最後に3年目の意気込みをお願いします!

第2世代が結成された時に、初代の皆さんが5年でたどり着いた舞浜アンフィシアターに2年で立てと言われていたんです。でも、その与えられていた目標からもう2年たってしまって…。早くそう思ってくださっている皆さんを、アンフィに連れて行ってあげたいです。

それにメンバーの中にはアンフィに立てなかったらその時点で終わっちゃうって思っている子も多いみたいで。だからまずは結成当時に決めたアンフィを成功させて、できる限り長くマスカッツをやっていきたいなと思います。勝負の年です!

■WEBサイト「ザテレビジョン」では、日本が誇るセクシー軍団・恵比寿★マスカッツの全員インタビューを毎週水曜掲載。次回9月27日(水)は「クールハローはまじで辞めるべきです」と強固な姿勢を貫くハロプロファン・羽咲みはるが登場! 水曜は番組とともにインタビューもお楽しみに。

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