AKBに“第二の篠田麻里子”誕生!?美人でスタイル抜群な“モエコ様”!

AKBに“第二の篠田麻里子”誕生!?美人でスタイル抜群な“モエコ様”!

“マリコ様”こと、篠田麻里子

6月20日の「AKBINGO!」(日本テレビ系)では、「卒業発表メンバーが最後の授業 後輩にどうしても伝えたいことを激白!!」が放送された。

1時間目の先生として登場した木崎ゆりあは、「安易な妹キャラは必ず失敗する」と題し、13歳でSKE48に3期生として入ったころ、自身が設定した妹キャラに振り回された過去を激白。

さらにそのキャラクターをやめた訳も「16歳を超えるとマジでしんどい妹キャラ」と語り、ファンからも求められなくなって来たためと明かした。

すると今年16歳になった後藤萌咲(AKB48)が頭を抱え出し、「入った頃は150cmだったんですよ、それが今15cmくらい伸びて。カワイイねよりキレイだねって言われる方が多くなって来て、どうすればいいんだろう」との悩みを打ち明けた。

後藤は現在チームBに所属。先日行われた総選挙では初ランクイン、76位になったメンバーだ。順位発表時の壇上ではミニスカ衣装を着用し、その美脚も目立っていた。

これに木崎は、「今このグループにスタイルがムチャクチャ良くてキレイな、マリコ様的な人がいないんで、こっからのキャラで行ったらいい。モエコ様的な的な感じで」とアドバイス。

最後は後輩に向け「嘘はつくな。後々説明できなくなる嘘はついちゃダメ。今妹キャラやってる数人は3年後に会いましょう。その時はその時用の相談に乗るので」とまとめ、木崎の授業は終了した。

そして2時間目、島田晴香が先生として「王道アイドルから転落しても生き残れる授業」と展開。

自身がデビューした頃は9期の中でも一番期待され推されていたが、17歳からの2年で10Kgも激太り。それが原因で仕事が激減するも考え方を変えて、「デブを売りにしていこう」とデブをポジティブに捉えたという。

「AKBでデブキャラって1番インパクトあるやん。武器がないと(芸能界で)生き残っていけない」とその理由を語った。その吹っ切れから「有吉ゼミ」などのゴールデンに、ぽっちゃりキャラで呼ばれるようになったのだ。

だが、そんな美味しいキャラにもかかわらず受け入れられていない若手メンバーがいるとし、佐藤妃星の名前をだした。

ここで、自身が戴冠する称号「AKBグループ最重量王」を次世代に引き継ぐべく、スタジオに名物“体重シーソー”を呼び込んだ。メンバーからはどよめきと悲鳴が上がるも、佐藤とともに最重量王候補者として中西智代梨が指名され2人による決定戦が行われることに。

村本大輔(ウーマンラッシュアワー)から今の気持ちを聞かれた佐藤は、涙を流しながら「もっと早くに痩せとけばよかった」とコメント。スタジオの大爆笑を誘った。

最後に佐藤と中西による最重量王をかけたシーソー対決は中西に軍配が上がり、2代目最重量王の座に着いた。

佐藤が「ありがとうございますって言ってるけど、本当は嫌ですよね?」と中西を気遣うと、すかさず真顔になり「嫌だよ! そりゃあ嫌だよ、嬉しくないよ」と本音を叫び番組を締めくくった

次回の放送は6月20日(火)、「チーム8へのご褒美企画 オードリーがMCとして登場」を予定。

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)