オードリー・若林正恭、「春日は自分が上に立てる人としか遊ばない!」

オードリー・若林正恭、「春日は自分が上に立てる人としか遊ばない!」

春日俊彰が「(収録現場から)逃げ出したいだろうな?」というタイミングが分かると話す若林正恭

バナナマン・おぎやはぎ・オードリーにの3組6名による、トコトンおしゃべりバラエティー「もろもろのハナシ」(フジ系)。

6月21日の放送では、出演する日村勇紀(バナナマン)と春日俊彰(オードリー)が収録中に良くやる変な行動を発表。その隠された心理を分析した。まず春日は、座っている時にカカトを浮かせていることが多く、これまでの収録中、回数にして130回、時間で2時間40分も上げていたことが発表された。これは「この場から逃げ出したい」、または「退屈を感じている」という心の表れで、設楽統(バナナマン)が話している時が一番多かったと言う。

また日村の場合はさらに変わっており、座った状態で右足の上に左足を乗せているというもの。その心理は「周りと違う行動をとって自分の存在感を示そうとしている」ことの表れで、「自分をカッコ良く見せるポーズの可能性があり、ナルシストやロマンチストの傾向が強い。注目されたい。面白いことを言いたい」と考えている可能性があるとのこと。

この行動がこれまでの収録で14回、時間にして15分だったことが明かされ、設楽か矢作兼(おぎやはぎ)がトークしている最中が最も多かったとのデータが発表された。この結果に設楽が、全員でのトーク中に日村が自身の話をしようと機会を伺っているが、なかなか行けず発言せず収めてしまっているのを感じているという。

若林正恭(オードリー)も、春日が「逃げ出したいだろうな?」というタイミングが分かると話し、その理由として「座組みのトークに苦手意識があって、ロケが好き」と前置きした上で、「あんまり知られてないと思うんすけど、先輩に対して自分から“こう思うんですけど”的な意見を言うのが苦手で、自分が上に立てる人としか遊ばないんですよ。どっちかって言うと意地悪なツッコミの人間」と春日を評して笑いを誘った。

次回の放送は6月28日(水)、「夏本番!べランピング」を予定。

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