“セクシー集団”マスカッツ全国ツアー最終日に蒼井そらら初代メンバーが殴り込み!?

“セクシー集団”マスカッツ全国ツアー最終日に蒼井そらら初代メンバーが殴り込み!?

蒼井そらら初代メンバーもツアーラストに駆けつけた

6月20日に、恵比寿★マスカッツの全国ツアー「喜怒愛楽ツアー『全国イク行く〜▼』」の最終公演が東京・恵比寿リキッドルームにて行われ、大久保佳代子、初代マスカッツメンバーらがゲスト出演した(※▼はハートマーク)。

このライブツアーは、5月13日に鹿児島からスタートし、福岡、横浜、岡山、香川、宮城、青森、北海道、埼玉、石川、恵比寿リキッドルームを含めた全国12公演を開催。最終日ではメンバー25人が参加する豪華なステージとなるため、チケットは完売。会場は開演前から恵比寿★マスカッツファンの熱気に包まれていた。

グループの要であるリーダー・明日花キララが腰の負傷によってツアーの不参加が続いたが、ファイナルではダンスは踊れないものの念願の参加を果たし、キャスター付きの椅子に座ったままで出演。他のメンバーと共に歌とトークで約1000人の観客を魅了した。

約3時間を越える内容は、1stアルバム『喜怒愛楽』収録の楽曲を中心に、デビュー曲、ユニット曲、さらに“初代 恵比寿マスカッツ”への敬意を表すメッセージとともに“初代”の曲を4曲熱唱。ライブの最後にはサプライズゲストとして「マスカットナイト・フィーバー!!!」で番組MCを務める大久保佳代子が登場。

さらにシークレットゲストとして、初代・恵比寿マスカッツの蒼井そらが登場すると、全く知らされていなかった恵比寿★マスカッツメンバーは驚きを隠せず、仲には涙する者も。

蒼井そらが第二世代へ愛情のこもった“ダメ出し”をしながら、このライブに駆け付けた初代 恵比寿マスカッツの麻美ゆま、西野翔、安藤あいか、小倉遥、児玉菜々子、栗山夢衣、結夜(雪美えみる)、押川唯香(推川ゆうり)、希島あいり、篠原冴美らを呼び込み、初代メンバー有志と第二世代の共演が実現。初代・恵比寿マスカッツのデビュー曲「バナナ・マンゴー・ハイスクール」を新旧メンバーが一つとなって大合唱し、ライブの幕を閉じた。

また、8月19日(土)には「夏のペロペロ祭り2017 〜山根も浴衣に着替えたら?〜 in Zepp Tokyo」の開催も決定した。詳しくは公式HPを要チェックだ。

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