民放ドラマ初主演の高畑充希。遊川和彦脚本で痛快ホームドラマ!「いまからワクワクしています」

民放ドラマ初主演の高畑充希。遊川和彦脚本で痛快ホームドラマ!「いまからワクワクしています」

過保護のカホコ

両親に溺愛され、朝起きることも、着る服選びもママ任せと、超過保護に育った“奇跡の純粋培養人間”のカホコ。そんな彼女が雑菌まみれの世の中に飛び込み、自分の力に気付いていく「過保護のカホコ」(7月12日スタート、毎週水夜10.00-11.00※初回は〜11.10終了、日本テレビ系)。超過保護に育てられた大学生・根本加穂子を演じるのは、これが民放ドラマ初主演の高畑充希。

■ ――超過保護に育った“奇跡の純粋培養人間”カホコとはどんな役柄なのか

高畑「カホコは過保護に大事に育てられて世間知らずな、ピュア過ぎて周りからちょっとズレている女の子です」。

■ ――「こんなの初めて!」という決めゼリフや、みんなをメロメロにする“プリンセス笑顔”など、脚本の遊川和彦が「新しい高畑充希が見られる」と語る役どころにどう挑むのか。

高畑「私も一人っ子ですけど天然ではないので、逆に自分にないものを持つカホコはすてきだなと思います。ドラマの中でこの役を演じることで、いつもとは違う思考回路になれたり、意外な発見があったりするのでは?と楽しみです。カホコ以外のキャラもみんなチャーミングなので、これを実際に生の人間が演じるとどうなるのか、今からワクワクしています」

■ ――娘に何でも自分に相談するように言う潔癖症の母・泉を演じるのは黒木瞳。そして娘に嫌われたくないあまり、ついついカホコに甘くなる父・正高を演じるのは時任三郎だ。

高畑「黒木さんとは大河ドラマでご一緒して、舞台を見に来てくださったことも。黒木さんが泉さんになったらどんな感じなんだろう!とワクワクしています。時任さんとは初共演ですが、あの切ない目で父・正高の心の声をしゃべったらクスッと笑っちゃうなあとか、台本を読みながらいろいろ妄想しています(笑)」

■ ――劇中ではカホコが多彩な表情を披露するなど、演者としても見せ場の多いこの作品。

高畑「ポイントポイントでそういう描写があるのが、ドラマならではで好きです。私はドラマの話の展開の速さや、毎週身構えずに見られるけど意外なところが心に刺さったりするところが好きなんです。カホコの表情も遊川さんやプロデューサーさんと相談しながら探っていきたいですし、それ以外の部分でも、チャレンジングで楽しい作品になるといいなと思います」

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