上田竜也、志田未来が タイのファンを魅了!! Jシリーズ・フェスティバルinタイ

上田竜也、志田未来が タイのファンを魅了!! Jシリーズ・フェスティバルinタイ

Jシリーズ・フェスティバルinタイにゲスト出演した上田竜也と志田未来

日本のテレビドラマを海外に紹介する国際的なイベント「Jシリーズ・フェスティバルinタイ」が6月18日にタイ・バンコクにて開催された。ことしで4回目のイベントに、日本から上田竜也(KAT-TUN)、志田未来、歌手の手嶌葵とReiがゲストとして登壇した。

■ タイのファンからの熱烈な歓迎に感謝

上田は今回で2回目のタイ訪問で、「ファンの方が熱烈に歓迎してくださり、フレンドリーで親近感があります」と感謝の気持ちを。初めてのタイ訪問の志田は「空港を出た瞬間から暑くてびっくり。皆さん、笑顔で優しいです」と印象を語った。

■ “いつ恋”の主題歌を歌った手嶌葵が生歌を披露

会場では近年日本国内で放送されたドラマ全21作品の短縮版を放映。「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」('16年フジ系)の上映終了後は、主題歌を担当した手嶌が「明日への手紙」を含め全3曲を披露した。また、「視覚探偵 日暮旅人」('17年日本テレビ系)で上田が演じた鶴田亀吉の役どころについて「真っすぐでおバカな不良役だったので、テンションを高くして演じました。この作品は堤幸彦監督のこだわりが詰まっているので、映像にも注目してもらいたいです」。「レンタル救世主」('16年日本テレビ系)に出演した志田は「私が演じた百地零子は気持ちが高まるとラップに乗せて歌うシーンがありますのでそこが見どころです。あとは、衣装や髪形もチェックしてほしいですね」とそれぞれの作品の魅力を伝えた。

■ 上田と志田が「タイを舞台にした作品を撮影するならば?」でトーク

上田はタイを舞台にした作品に出るならば「タイの街並みを生かして、アクションドラマに挑戦したいですね。ガンアクションとか」。志田は「両国の橋渡しになるように、日本人とタイ人のラブストーリーに出演してみたいです」。さらに、2人がタイで紹介したい好きなドラマについて、上田は「子供のころ見ていた『ぼくらの勇気 未満都市』('97年日本テレビ系)です。先輩のKinKi Kidsさんも出演していますし」。志田は「今、『逃げるは恥だが役に立つ』('16年TBS系)にハマっているので、“恋ダンス”もまねしてもらいたい」とお薦めを挙げた。

■ 上田「次回はKAT-TUNのメンバーと一緒に来たい」、志田「日本のドラマにはあすへの活力がある」

上田は最後のあいさつで、「日本のドラマはこだわって作っている作品ばかりなので、ぜひ見てください。次回はKAT-TUNと一緒に来たいと思います」。志田は「日本のドラマにはあすへの活力となる、作り手の思いが込められています」と観客にメッセージを送った。

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