人気急上昇中のカミナリ「超クイズサバイバー」に参戦!

人気急上昇中のカミナリ「超クイズサバイバー」に参戦!

「超クイズサバイバー」に参戦するカミナリ。漫才同様の勢いを見せることができるのか

くりぃむしちゅーと林修がそれぞれチームリーダーを務め、壮絶な早押し合戦を繰り広げる「くりぃむVS林修! 超クイズサバイバー」が、6月28日(水)夜7時からテレビ朝日系で放送される。

2014年大みそかの第1回以後、2015年春、2015年秋、2015年大みそか、2016年秋、2016年大みそかと合計6回の放送されてきた同番組。7回目となる今回は、チーム編成、クイズ形式などをリニューアルし、これまで以上に見応えのあるサバイバル戦が展開される。

そして今回、くりぃむしちゅー率いる「芸能人チーム」に、茨城弁の掛け合いと“どつき漫才”で人気急上昇中のお笑いコンビ・カミナリが初参戦。

中退ながら早稲田大学政治経済学部に進学した経歴を生かし、“高学歴芸人”としてクイズ番組にも多数出演している竹内まなぶと、ひらめき系のクイズには自信があるという石田たくみ。二人は得意分野を生かして、60人が一斉に早押しに挑むサバイバーでも、漫才同様の勢いを見せることができるのか。

■ カミナリコメント

――クイズサバイバー初出演の印象は?

竹内:楽しいし、勉強になるし、あと芸能人慣れしますね(笑)。

石田:普段、お笑い以外のジャンルの方と一緒になることがあまりないので。

竹内:僕らラップが大好きなんですけど、今日やっとUZIさんとちゃんとしゃべることができました。

石田:UZIさんも僕らがラップ好きというのを知っていてくれて、KAMINARI-KAZOKU.(カミナリカゾク)というUZIさんが関わっていたヒップホップ・グループがあるんですけど、そこから僕らのコンビ名が付けられたと思われたみたいで、「ありがとう」って言ってくれたんです。正直言うと、カミナリはまなぶくんのお母さんが決めてくれたんですよね。UZIさんの喜びの圧が強かったので、言えませんでした(笑)。

――番組への意気込みは?

竹内:僕はこれまで、早稲田大学中退なのに“高学歴芸人”ということでいろんなクイズ番組に呼んでもらっているんですけど、期待に応えられない結果が続いているので、「今日こそは!」との意気込みで臨みました。

石田:まなぶくんが一問ごとに、「そっちか…」とか「これだったら分かっていたのに…」とか、小さい声で言い訳しているのが聞こえてきたので、これはいつか正解するなという期待のもと、その時が来たらいつものように頭たたいて、「今夜は赤飯だな!」というコメントを準備していました。

――得意なクイズの種類や科目は?

石田:ひらめき系のクイズは自信があります。今日の問題も例題はすごくよく分かりました。でも、本題では「急にレベルが上がったな」という感じでした。

竹内:僕は、政治経済が得意で、大学受験当時は全国模試でトップ10に入っていたこともあるんですが、政治経済ってどんどん移ろっていくんですよね。だから新たに勉強しないとダメですね。

――これまでのサバイバルな体験は?

石田:うちは親が学校の先生で厳しかったんです。高校生で門限が20時。それ以降は、もちろん外出できない。でも、友達と話がしたくて、親にバレないように夜10時くらいに抜け出したことがあるんです。そしたら帰りがすごいスコールになっちゃって。びしょびしょになって、泣きながら「罰が当たったんだ」と思いながら帰ってきました。

竹内:僕は小学校4、5年生の時に、宇多田ヒカルさんの武道館コンサートのチケットが当たったんですよ。当然、親に連れて行ってもらうものだと思っていたら、仕事で行けないというので、僕と妹で茨城から東京まで行ったのがサバイバルでしたね。

石田:茨城から東京に親抜きで行った最年少記録だね(笑)。

竹内:帰りは間違ってグリーン車に乗って親に怒られました。

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)