復活第2弾「東京フレンドパーク」は関口宏が厳しくなった!?

復活第2弾「東京フレンドパーク」は関口宏が厳しくなった!?

収録は楽しかったと口をそろえる4人

7月3日(月)に放送される「関口宏の東京フレンドパーク2017 7月ドラマ大集合SP!!」(TBS系)の収録が行われ、収録後に囲み取材が行われた。

――収録を終えての感想をお願いします。

関口宏:この番組はハプニングが起こるんです。今日も面白いパプニングが何カ所か出たんじゃないかな。森田(剛)くんとか(笑)。そこも含めて、楽しくできたんじゃないかなと思っております。

渡辺正行:自分が楽しめたのが良かったなと思います。

恵俊彰:ちょこちょこ忘れてましたよね?

渡辺:すみません。今回、前回にはなかった新しいアトラクションも入っていたので…。こういうふうにやっていたんだ、こういう展開だったんだというのを思い出しながらするのが面白かったです。

石塚英彦:レギュラー回でも、最高が2時間スペシャルだったような気がするんですけど。今回は3時間スペシャルということで、予算もあったのか、われわれの控え室に珍しくおにぎりとかバナナとかあって(笑)。

ホンジャマカの登場シーンも過去にないアクションものに。それも楽しみにしていただければと思います。

恵俊彰:オープニングの立ち位置からみんな忘れてましたし、関口さんと(渡辺)リーダーは「どっちだったっけ」って。でも、やっていくうちに全部思い出してくるというか、すごく楽しかったです。

――今回、復活第2弾でしたが、前回に比べていかがでしたか?

恵:関口さんの厳しめの判定具合が…。

渡辺:僕はあの判定好きでしたよ。今回はこういう厳しくいくという。

恵:前回より厳しかったと思います。

石塚:関口さんのホイッスルの音が大きかったですね、前回より。全くぶれてない感じで、自信の表れを感じました。

――今回は前回終了後に視聴者の声が多く集まり、そこで「デリソバ」と「フール・オン・ザ・ヒル」が追加されました。

恵:デリソバはパワーアップしていました。「デリソバエクストリーム」になって。

石塚:前回は分岐点とか、なかったですよね。

恵:スタッフの読みより、ソバが跳ねるよね。(模範演技でやったとき、)ステージから降りる作業はつらかったです。

渡辺:「デリソバ」は僕らも過去にやりましたよね。「フール・オン・ザ・ヒル」もすごく好きだったゲームなので、復活して良かったなと思いました。やっている方のセンスや感覚を見て、こういう感覚を持っているんだというのが見えてくるんで、そういうのが楽しい、面白いなと思ってました。

関口:レギュラー時代の人気アトラクションは全部出てきましたね。

渡辺:ああいう分かりやすいものとか、簡単だけどびっくりする、そういうのが今の時代に合うのかなと思いますね。

――次にも期待ですね!

関口:それは、TBSさんに聞いていただいて…。また、忘れたころにできたらいいですね!(笑)

渡辺:でも、たまに会うと楽しいですよね!

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)