SKE48・大矢真那が卒業を発表 劇場で“優しいうそ”を謝罪

SKE48・大矢真那が卒業を発表 劇場で“優しいうそ”を謝罪

大矢真那がSKE48からの卒業を発表

6月26日に名古屋・栄にあるSKE48劇場で行われたSKE48 チームSの「重ねた足跡」公演で、大矢真那がSKE48からの卒業を発表した。

同公演最後の曲「僕は知っている」の披露が終わると、北川綾巴から「ここで皆さんに見てもらいたい映像がありますのでご覧ください」とアナウンスがあり、7月19日(水)発売のニューシングル「意外にマンゴー」に大矢のソロ曲「永遠のレガシー」が収録されることが映像で明らかに。観客から歓声が上がる中、大矢は「ソロ曲をいただいたのはSKE48では5人目ということで、本当にうれしいです。皆さんのおかげです、ありがとうございます」と喜びを語ると、「そして、この曲は私の卒業曲でーす!」と卒業することをファンに報告。客席からは一転してどよめきが起こった。

同期の松井珠理奈は「私は、真那がある時に『あと5年います』って言ったから、去年の総選挙で『あと5年います』って言ったのに。一緒にもっとSKE48を盛り上げたかったなって思うけど…」と胸中を告白。

これを聞いた大矢は「アイドルをやっている間は“ここで卒業するだろう”とか、卒業の不安があって応援してもらうのは悪いなって思っていたから、『じゃあ30(歳)まで』って言っておけば、ファンの方も安心して思い切り応援してくれるだろうと思って。それはうそをついちゃいました、ごめんなさい」と、その発言の意図を話した。

また、大矢の卒業を知った後輩たちはSNSで次々にコメント。大矢がかわいがっている後輩・江籠裕奈も、ツイッターに「まさなさん(泣き顔の絵文字×3)寂しいです。。涙」と卒業を惜しむコメントを投稿した。

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