サンドウィッチマンが地元・東北の魅力を紹介!1人500円以下の激安旅に

サンドウィッチマンが地元・東北の魅力を紹介!1人500円以下の激安旅に

“超激安旅”に参加したサンドウィッチマンと中村静香

東北の“超豪華旅”と“超激安旅”の2つのプランを紹介する旅バラエティー「超豪華VS超激安 どっち派ジャーニー 〜夏の東北!激ウマ名湯旅〜」が、7月2日(日)昼4時5分からフジテレビ系で放送される。予算1人500円以下の“超激安旅”を敢行したサンドウィッチマンと中村静香が番組の制作発表会見に登壇し、旅の感想や見どころを語った。

伊達みきおは「“超激安旅”チームでしたけど、非常に楽しかったです! (旅は)値段だけではないと思いました」と語ると、富澤たけしは賛同しながらも「ロケバスに“超激安”と書かれたガムテープが張っていたので、それだけは嫌でした(笑)。恥ずかしいので(笑)」と思わず本音を吐露した。

中村は「サンドさんはお店に立ち寄る時に『ただいま!』と入っていくと、お店の人が『おかえり!』と迎えてくれる温かい街でした。サンドさんは地元の方から愛されていると感じましたし、旅もデートのような気分で楽しんじゃいました!」と振り返る。

サンドウィッチマンの地元・宮城では笹かまや、サンドウィッチマンのソウルフードという“日本最古のハンバーガー”など、安くておいしいグルメを堪能。

中村はハンバーガーを食べた感想を「お肉とタマネギだけのシンプルな具材なのに、めちゃくちゃおいしかったです!」とコメント。伊達は「日本最古のハンバーガーは宮城・仙台市にあります。懐かしい味で、初めて食べる方もどこかで食べたことあるなと感じるはずです」と、思い入れのある味を伝えた。

道中、岩手にある源泉100%の鉛温泉を訪れ、旅の疲れを癒やしたという3人。富澤は、中村と一緒に混浴したことについて「(温泉の)お湯、飲みたかったです!」と言い放ち、爆笑を誘った。

伊達は番組の見どころについて「東北の青森、岩手、宮城の3県しか行けませんでしたが、他の県の名産もカミナリが紹介しています。それに、(東日本大震災の)被災者である東北の人たちが、観光地を復活させてお客さんがたくさん来てくれてるところもお伝えできれば。東北のおいしさや楽しさが詰まった良い番組です。これを見て、東北に遊びに来てくれたらうれしいです」とコメントした。

富澤は「“超豪華旅”と“超激安旅”の良い所をチョイスして、自分なりのプランで旅行してもらいたいです。岩手の鉛温泉は、混浴なのに若い子も結構来るらしいです(笑)」と冗談を交えながらアピール。

中村は「名産品やおいしいものを誰よりも知ってるサンドさんに紹介してもらいました。テレビに映ってないところで、サンドさんがいろいろとごちそうしてくれたので、また呼んでもらいたいです!(笑)」とコメントすると、すかさず富澤から「また一緒にお風呂に入ろうね」と言い寄られた。

ほか、“超豪華旅”には有森也実と紫吹淳、遼河はるひが参加。旅のプロが厳選した、予算無制限のプランを満喫していく。

最高級の仙台牛ステーキや、新鮮な海の幸に舌鼓を打つ。また、紫吹と遼河は宝塚歌劇団時代のエピソードを告白し、思わず涙を流す場面も。

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