「タイガーマスクW」駆け抜けた9カ月に終止符!!

「タイガーマスクW」駆け抜けた9カ月に終止符!!

テレビ朝日系で放送中の「タイガーマスクW」が、7月1(土)に最終回を迎える

7月1日(土)の放送でフィナーレを迎える「タイガーマスクW」(毎週土曜夜2:30-3:00ほか、テレビ朝日系)で、最終回のアフレコを終えた八代拓、梅原裕一郎、三森すずこが熱い思いを語った。

同作品は、梶原一騎・辻なおきによるプロレスコミック「タイガーマスク」のその後を描いた物語。初代タイガーマスクの伊達直人が残した“タイガーマスク”を引き継いだ東ナオトと、報復のため自ら敵陣営に加わり内部から組織をつぶすため“タイガー・ザ・ダーク”となった藤井タクマの2人の若きプロレスラーが、プロレス界の裏の組織「虎の穴」に立ち向かっていく。

6月24日放送の第37話では最終決戦を終え、その後日譚となる最終回を飾るのはヒロイン・春奈。ミスXが新たに旗揚げした女子プロレス団体で、“スプリングタイガー”として参戦することになった春奈にも目が離せない。また、ゴールデン女子プロレス所属で日本最強のレスラーと呼ばれる“マザーデビル”が登場する。

3クールという長いアニメ作品に関わったのは初めてというタイガーマスク/東ナオト役の八代は「『やりきった!』という気持ちでいっぱいです。初めて主役を演じさせていただき、最初はとても緊張しました」と告白。

さらに、W主人公のタイガー・ザ・ダーク/藤井タクマ役を演じた梅原に対して「ナオトとタクマのようにいつも隣にいてくれた梅原くんにもとても支えられて、本当に感謝しています」と語った。

梅原は、「プロレスラーの方々の試合に負けないように、全身全霊でアフレコに臨んでいました。ナオトに向かって『男の根性見せてやれ!』と叫ぶシーンはとても印象的で、震えました」とコメント。

主役の2人を見守るヒロイン・春奈を演じた三森は「春奈の、プロレスラーになりたいという夢がかなってよかったと思いました。最後のアフレコで、春奈としてたくさん戦って燃え尽きました(笑)」と告白。

最後に「38話ではちょっとドキドキするような、気になるシーンもあります! ぜひ注目していただければと思います」とアピールした。

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