6人目のプリキュア声優・水瀬いのり「やった!とガッツポーズしました!」

6人目のプリキュア声優・水瀬いのり「やった!とガッツポーズしました!」

キュアパルフェ/キラ星シエルの声を担当する水瀬いのり

テレビ朝日系で放送中の「キラキラ☆プリキュアアラモード」(毎週日曜朝8:30-9:00)。7月16日(日)の第23話では、天才パティシエ・キラ星シエルが変身した、6人目となる新しいプリキュア・キュアパルフェが登場。声を担当する水瀬いのりからメッセージが届いた。

キュアパルフェは、「夢と希望をレッツ・ラ・まぜまぜ! キュアパルフェ! できあがり!」と名乗り、華麗に登場する。レインボーリボンを手に、リボンアクションで敵を打ち破る新キャラクターだ。

後半に向け、一層見逃せない展開が待ち受けている“プリキュア”に新しい風を吹き込む6人目のプリキュア・キュアパルフェを放送で確認しよう。

■ 水瀬いのりコメント

――キュアパルフェを演じることが決まった時の心境は?

毎年いろんなテーマで女の子の夢をかなえてくれる作品がプリキュア。幼少期にはリアルタイムで見ていたので、決まったときには、あまり感情の起伏が激しくない私が、そのときばかりは「やった!」とガッツポーズしました!

――友人の高橋李依さんへは報告されましたか?

決まったことを最初に報告したのは、 昨年度放送された「魔法つかいプリキュア!」の朝日奈みらい/キュアミラクル役の高橋李依ちゃんです。 友だちだからということもありますが、プリキュアは代々つないでいく作品なので、前に演じていた李依ちゃんからアドバイスをもらったり、相談ができたのはすごくよかったです。 劇場版とかで共演できたらうれしいねという話で盛り上がりました。

――キュアパルフェ/キラ星シエルのキャラクターとしての魅力を教えて下さい。

キュアパルフェことキラ星シエルは、宇佐美いちかと同じ年齢なんですけど、常にストイックで自分がなりたいものに対して一つも妥協しないところに、すごく魅力を感じます。

――キュアパルフェ/キラ星シエルを演じるにあたり、共感するところは?

パルフェはフランス語で完璧という意味。その名の通り彼女はなんでも完璧に出来てしまいますが、その裏には努力があって、何か出来ないことがあったときには周りを責めずに自分に問いかけるタイプ。その点、私もお仕事でできないことがあると、自分に対してイライラしてしまうところがあり、自分をもっと高めたいという気持ちはパルフェとシンクロするかなと思います。

――アフレコ現場の雰囲気はいかがでしたか?

すごく楽しいです! 宇佐美いちか/キュアホイップ役の美山加恋ちゃんは私よりも年下なのですが、座長として現場を引っ張ってくれて、みんなで息を合わせるようなアフレコシーンでは率先して合図を出してくれたり、本当に頼りがいがあります。

――水瀬さんが歴代プリキュアシリーズで、一番好きな作品は?

水樹奈々さんにあこがれてこの世界を目指したということもあり、「ハートキャッチプリキュア!」(2010年ほか)が一番記憶に残っています。フィギュアを買ったり、プリキュアのお菓子をよく買ったりしていました。

――視聴者の皆さんへメッセージ

途中からの参加なのですごくドキドキしています。シエルちゃんはときどきフランス語を使うので、見てくれている小さなお友だちがシエルちゃんきっかけでフランス語を知ってくれたらうれしいです! これからも是非、キュアパルフェそしてキラ星シエルをよろしくお願いします!

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)