「路線バスで寄り道の旅」徳光和夫が沖縄を満喫!

「路線バスで寄り道の旅」徳光和夫が沖縄を満喫!

徳光和夫、田中律子、菊地亜美の旅は首里城公園からスタート!

徳光和夫がパートナーの田中律子とゲストと共に路線バスだけを使い“のんびり旅”に出掛ける「路線バスで寄り道の旅」(毎週日曜昼3:20-4:30テレビ朝日ほか)。7月2日(日)と9日(日)の放送では、番組初となる沖縄路線バスの旅に出る。

2日の放送には菊地亜美、9日の放送には斉藤慶子がゲストとして登場、地元商店街などをブラブラしながら沖縄グルメやショッピング、マリンアクティビティー、絶景などを楽しむ。

2日は、沖縄のシンボルともいえる首里城公園からスタート。国際通り、牧志公設市場でショッピングや沖縄グルメの昼食を堪能。そして宜野湾マリーナではマリンアクティビティーを体験することに。田中は最高時速80kmのジェットボート、トロピカルジェットに乗ろうと徳光を誘うが果たして。

9日は、JAL沖縄キャンペーンガールをきっかけに芸能界デビューを果たした斉藤と米軍基地があるコザのコザゲート通りを散策し、コザで盛んに行われている沖縄の盆踊り「エイサー」のイベントを見学する。ゴールは美しい海が見えるリゾートホテルでバーベキューの予定だったが、その前に沖縄にある田中邸を突撃訪問することに。

■ 徳光和夫コメント

沖縄は地図上では小さく見えますが、見どころが随所にある分“かなり広いところ”と感じました。その一方でアメリカ軍の基地があり、沖縄県民は頑張っているなと思うのと同時に、いい人が多いと思いました。この番組で触れ合う人たちはいい方ばかりですが、沖縄の人たちは“より自然に”僕たちと交流してくれた感じでした。

今回この番組をやって分かったのは、沖縄には路線バスが縦横無尽に走っていること。観光で来た方たちが沖縄で路線バスを利用したら、こんなに便利な島はないんじゃないかと思うくらい。

バスルートを勉強したり、人に聞いたりしましたが、実は「路線バスの旅がものすごく合っているんじゃないか」と思いました。「バスの選び方によっては、時間のロスなく沖縄本島を一周できるのでは」と感じた路線バスの旅でした。

律ちゃんのお宅へ行ったときは、田中律子というアイドルから女優になり、いろいろな人生経験もしてきた子がよくぞここまで、と思いました。

彼女のポリシーを持った生き方がここに帰着したのかもしれませんが、一緒にやっている仲間としては、ちょっと涙が出ました。これほどまでの家を女手一つで作ったのかと。いや〜立派ですよ。見事に田中律子は沖縄に城を作った。これは恩納村にある田中律子の“首里城”ですね。

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)